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Civ4 v1.09パッチ インプレッション
公開:2005年11月24日 最終更新:2005年11月25日というわけで本日公開されたCivilization IVv1.09パッチの感想をちょろちょろと。
- パッチにはXFireというインスタントメッセージ用のソフトウェアが付属している。XFireはゲームに特化したIM. 日本語にも対応しているはず。(だけど、ユーザー名がアルファベット小文字と数字のみっていうのは今時どうなのよ)
- 起動時のプログレスバーの進行が速くなっている。また、表示されるメッセージも以前より詳細になった。
- カスタムアセットを使用している場合でもキャッシュが効くようになった。
- 地域を[日本]に設定していると、やはり起動時にXMLのパースでエラーが発生する。以前公開されたパースの通るXMLは v1.09 では使えない。ツールなどで作りなおす必要あり。
- Readmeにも書かれているが、[Shift]を押しながらCiv4を起動すると自動でキャッシュを消去してくれる。便利。
- オプション画面でいままで見えなかったオプション群が表示されるようになっている(ボイスキャプチャデバイスやタイマーなど)。"Other"のタブに何も表示されないのはおかしいと思っていたら、どうやらバグがあっていままで表示されていなかったらしい。新オプションの追加あり。
- セーブファイルは以前のバージョンのものがそのまま使用できる。
- ロードはちょっとだけ速くなったかもしれない。プログレスバーの上に現在どんな処理をおこなっているかを示すメッセージが表示されるようになった
- 都市の生産物の完成時などで、いままで再生されなかった/よく聞き取れなかったサウンドがきれいに聞こえる。
- インターネットロビーでユーザー名が保存されるようになった。一覧表がぴょんぴょんジャンプする現象も発生しない。pingが取れないゲームには[Firewalled]と表示されるようになっている
- アポロ計画と宇宙船の部品が高くなっている。
v1.0 v1.09 アポロ計画 (Apollo Program) 1,000 1,600 宇宙船の外装 (SS Casing) 400 600 宇宙船のスラスター (SS Thrusters) 600 1,000 宇宙船のエンジン (SS Engine) 1,000 1,200 宇宙船のドッキングベイ (SS Docking Bay) 1,200 1,600 宇宙船のコックピット (SS Cockpit) 800 1,000 宇宙船の生命維持装置 (SS Life Support) 600 800 宇宙船の停滞室 (SS Stasis Chamber) 1,000 1,200 - 公式戦略ガイドとv1.09のテクノロジーのコストを比較して、コストが変更されたものをピックアップしてみると、
v1.0 v1.09 化学 (Chemistry) 2,000 1,400 複合材料 (Combosites) 5,000 5,500 コンピュータ (Computers) 4,500 5,000 エコロジー (Ecology) 3,500 4,000 光学繊維 (Fiber Optics) 5,500 6,000 核分裂 (Fission) 3,500 4,000 飛行機 (Flight) 3,000 3,500 核融合 (Fussion) 6,000 8,000 未来技術 (Future Tech) 6,000 8,000 産業主義 (Industrialism) 3,000 3,500 合成樹脂 (Plastics) 4,000 4,500 施条 (Rifling) 1,400 2,000 ロボット工学 (Robotics) 5,000 6,000 人工衛星 (Satellites) 3,500 4,000 Readmeによると鋼鉄 (Steel) と鉄道 (Railroad) のコストも上昇したはずだけど、公式ガイドに掲載された鋼鉄のコストは2,400, 鉄道のコストは2,200でv1.09と同じです。

