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ゲーム脳の次は脳内汚染だそうな
公開:2006年01月20日- 子ども部屋に侵入したゲーム、ネットという麻薬「脳内汚染」 (Slashdot.jp)
人は真実ではなく、自分の信じたいことを信じる──という箴言があるように、ゲーム脳は科学的に正しいから受けたわけじゃなくて、「ゲームは悪いもの」と信じたがっていた人たちに理論的(に見える)バックボーンを提供したから受けたわけです。
だから、こんなトンデモ理論は相手をする価値もない、黙って見ていればそのうち消えるだろう、と高をくくるのではなく、
- 激しく対立する必要はないけれども、内容の誤りに関してはきちんと指摘しておく
- ゲームの持つポジティブな側面を「別の視点」として一般に提示しておく
のは大切なことだと思うですよ。

