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創作的部活バトルは想像だけに留めておいたほうが良いらしい
公開:2006年07月06日- 高校弓道部員の矢、野球部員に刺さりけが…三重・亀山 (読売新聞)
右頬を貫通して一週間の怪我だそうです。
部活動がそれぞれの能力を生かしてバトル、ってのは、祝祭的学園空間系のお話でわりにありがちな展開である気がするのですけど、事故とはいえ実際にこういうことが起きてみると、どうしても痛々しさが先に立つもんですね。
(略)弓道部員は雨のため校舎内で練習、高さ約1・5メートルの台に巻きワラの的(直径48センチ、長さ70センチ)を置き、約1・5メートル先から矢を射ったところ、階段を駆け下りて来た野球部員に当たった。野球部員は階段を使って走り込みをしていた。
現場は理科実験室などがある特別教室棟で、雨の日にはこれまでも、弓道部員が放つ矢を野球部員がかいくぐって走ることがあったという。坂倉校長は「こんな形で練習しているとは知らなかった。危険のないよう練習方法を見直したい」と話した。
記事には現場の写真もあり。生徒の誰が悪いというよりは監督する側の責任じゃないかという感じのする一件ではありますが、「同署は、業務上過失傷害の疑いもあるとして弓道部員などから事情を聞」いているのだそうで。むう。ちょっと可哀想な気も。

