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Civ4: Warlordsの日本語版が発売決定

公開:2006年11月09日  最終更新:2006年12月28日

サイバーフロントが、シヴィライゼーション4 ウォーロード【完全日本語版】の公式サイトをオープンさせました。発売予定日は12月22日、価格はオープンプライスです。

ウォーロードはCiv4初の拡張パック。Civ4は、戦争と征服以外の選択肢が多様かつ現実的になったいっぽう、戦争による見返りが小さくなったと批判されることが多かったのですが、ウォーロードでは、軍事指導者と従属国の仕組みが追加されたことにより、戦争プレイがより魅力的なものに進化しています。新たに追加された文明、指導者、指導者の志向や文化遺産、都市施設、ユニットにより、ゲームはさらに多様性を増しました。文明にそれぞれ固有の施設が追加されたことにより、文明ごとの特色もさらに際立っています。

また、ウォーロードには、Civ4の高い可塑性を生かして制作された、ユニークなシナリオ8本が付属します。歴史上の軍事指導者を題材としたものを中心にした、どれも軍事行動がメインのシナリオ。stack-style.orgには、中国の戦国時代を舞台にした中国統一シナリオのプレイ日記があります。

この記事を書いている時点では、ウォーロード【完全日本語版】の製品情報はAmazon.co.jpに登録されていません。

アマゾンにウォーロード日本語版の製品情報が登録

シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版の商品画像

Amazon.co.jpに、サイバーフロントから発売予定のシヴィライゼーション4 ウォーロード 完全日本語版の製品情報が登録されました。発売予定日は12月22日です。

ウォーロード日本語版が発売開始

シヴィライゼーションIV ウォーロード 完全日本語版の商品画像

本日12月22日に、サイバーフロントから、シヴィライゼーション4 ウォーロード完全日本語版が発売されました。

ウォーロード完全日本語版は、今年6月に同社から発売されたシヴィライゼーション4 完全日本語版の最初の拡張パック。拡張パックの恒例である新文明・新指導者・新志向・新文化遺産や新都市施設が追加されているほか、あたらしい偉人である軍事指導者が追加され、従属国のシステムが追加されて、戦争による利益が大幅に向上したのがポイントです。

戦争行為の疲弊が大きいわりに得られる利益が小さいのが、素のCiv4の欠点のひとつでしたが、Warlordsでは、軍事指導者と従属国というふたつの要素が追加されたことにより、戦争がより現実的な選択肢となるいっぽう、軍事系のAI指導者の「恐ろしさ」が増し、外交や戦争関係がよりダイナミックに、ときにプレイヤーの予想を越えた変化を見せるようになりました。あらたに追加された文明固有の都市施設により、文明ごとの差異もますます際立っています。

また、ウォーロードには、歴史上の軍事指導者を題材にしたものを中心に、シナリオ8本が付属しています。シナリオは、すべてCiv4の可塑性の高さをいかんなく生かした特徴あふれるものばかり。素のCiv4に物足りなさを感じはじめたすべての人に──もちろん、それ以外の人にも──おすすめできる一本です。

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