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『スポア』のクリーチャーをMayaにエクスポートした動画とチュートリアルが公開
公開:2009年07月26日YouTubeにて、SporeのPatch 5で追加された新チートを使ってエクスポートしたデータを、3DツールMayaでレンダした、高品質のクリーチャー動画が公開されています。
作者であるOcean Quigley氏のブログでは、スクリーンショットや、エクスポートの詳しい手順が紹介されています。
エクスポートの手順
- クリーチャーを選んでエディタを開き、ペイントモードに入る

- [Ctrl + Shift + C]でデバッグコンソールを呼び出す
- コンソールの下段に"colladaexport"と入力

- 使用許諾条件が表示されるので、これに同意。デバッグコンソールにエクスポート先がフルパスで表示される

- エクスポーターが作成するのはcollada形式(拡張子.dae)のファイル。スペキュラ・ディフューズ・ノーマルのテクスチャが用意されている
- エクスポートしたファイルは、collada形式をサポートする3Dアプリケーションであれば、どれからでもオープン可能。MayaやMax, Blender, Modoといった標準的な3Dアプリケーション用のプラグインは、こちらからダウンロードできる
- Sporeでエクスポートしたデータの座標系はZ-Upなので、Mayaでインポートする際は、座標系を適切に設定しておくこと

- 基本的なマテリアルは、すでに設定されている

- リグやスキンのウェイトも設定済みなので、ポーズやアニメーションを取らせることも可能

- テクスチャをより洗練させれば、こんなきらびやかな外見だって作成できる



