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Snow Leopard: ExposeやSpacesのショートカットが利かなくなったときの対処法
公開:2009年09月08日Snow Leopardにバージョンアップしてから、[F8〜F12]あたりの、SpacesやExpose関連のショートカットが利かなくなる状況が頻発。ショートカットすべてが使えなくなるのではなく、アプリケーション周りのショートカットは生きていて、たとえば[Ctrl + F3](※Dockにフォーカスを移動)のような、[F1〜12]を使うショートカットだけが利かなくなります。
同じ現象は、Leopard使用時にも発生したことがあったけど、発生頻度はごく稀でした。Snow Leopard移行後は、Macbookを再起動せずに連続使用していると、2〜3日に1度のペースでコンスタントに発生します。
で、この症状が発生するたびにMacbookを再起動してたんですけど、べつにOSごと再起動しなくてもいいことに、ついさっき気がつきました。
その方法とは、Dockを再起動するだけ。アクティビティモニタで Dock を選んで、左上の[プロセスを終了]ボタンを押すか、ターミナルで、
killall Dock
と入力すれば、Dockが再起動されて、ExposeやSpacesのショートカットキーがまた使えるようになります。同じ症状に悩まされている人はお試しあれ。
