クリーチャークリエイターが2次元化?!――EAがwww.spore2d.comをオープン
公開:2009年09月16日EA/Maxisが、2Dのクリーチャーを作成できるFlashアプリケーション、Spore Creature Creator 2-Dをアナウンスしました。オープンしたばかりのサイト、www.spore2d.comにて、無料で体験できます。(……という説明なんですが、この記事を書いている時点では、サイトにアクセスできた人はまだいないみたいです)
3D版のサブセットではなく、Sporeに登場する250以上のクリーチャーパーツがすべてが2D化されているのが、Creature Creator 2-Dの特徴。Webブラウザ上でクリーチャーを作成できるだけでなく、スポアペディアに登録された1億2千万以上のクリーチャーのどれでも好きなものを読み込んで表示することもできます。自作クリーチャーの2D版をSNSの自分のページに貼り付けたり、友人にメールで送ったりする使われ方が想定されているみたい。
参考
Spore2D.comで遊んでみた
昨晩紹介したwww.spore2d.comがめでたく正式オープン。アクセスできるようになったので、ちょっと遊んでみました。

Flashアプリケーションの外見、そして機能は、PC版クリーチャークリエイターとまったく同一。Webブラウザの中で、完全2D化されたちっこいクリーチャークリエイターが、立派に動いています!

ローカルのファイルシステムからPNGファイルを読み込む"Load"は、どうやら、ブラウザや環境によって正常に働かない場合があるようですが、スポアペディアからの検索とロードは問題なく使用可能。もちろん、ゼロからクリーチャーを作成し、名前を付けてセーブすることもできます。
スポアペディアから別のクリーチャーをロード。
PC版スポアペディアではこんな風に表示されるクリーチャーが、2D版では……

こうなります!
円形のグラウンド上でクリーチャーを移動させたり、いろんなアクションを取らせたりできたテストモードは、2D版では、"Creature Trainer"というミニゲームに。

画面左側のトーテムポールから発射されるボールを、クリーチャーのパーツをマウスでドラッグしてキャッチするゲーム。ハイライトされているのが稼働部位で、一度に掴めるパーツは一カ所だけ。元の場所から移動はできないみたい。レベルが上がると、触れてはいけないドクロも飛んでくるようになります。

