『ポメラ』DM20メモ:連結QRコードに対応したiPhoneアプリ、QRCoderを使ってみた
公開:2009年12月16日 最終更新:2009年12月18日ポメラDM20の連結QRコードに対応しているというiPhone用のQRコード読み取りアプリケーション、QRCoderを試してみました。
結果から先に言うと、連結QRコードの読み取りが完全に可能。転送可能な最大文字数である、3,200文字の転送に成功しました!
購入
iTunes StoreからQRCoderを購入。価格は115円。
読み取り
まず、DM20を起動して、QRコード化したいテキストを開いた状態で、[ALT + F5]をプッシュ。QRコードが生成されます。
次に、iPhoneから、QRCoderのアイコンをタップ。
デフォルトでは[コード生成]機能が有効になっているので、画面下部の[読み取り]アイコンをタップ。指示に従って、カメラアイコンをタップします。
ソースの種類を尋ねられるので、いちばん上の[Camera (Auto Detect)]を選択。
画面上部の指示に従い、QRコードが赤枠内部におさまるようにして、画面タッチで写真を撮影。
デフォルトで表示される赤枠は小さめですが、指を画面上で右にスワイプ(※画面にタッチしたままで指を右に動かす)すると、枠がすこし大きくなります。
スワイプは、画面中央から右側へ指へ動かすのではなく、画面の左側から右側へ動かすようにすると、成功率が上がるみたい。
連結QRコードの読み取りに成功した場合は、画面上部に「続きのQRコードを読み取ってください」、失敗した場合は「リトライ」というメッセージが表示されます。
撮影に成功するまで何度もリトライする必要があるので、ここの操作感はちょっと難。QuickMarkの有料版みたいに、QRコードを自動で認識して自動でデコードしてくれたら、もっと楽になるんだけどなー。
すべてのQRコードの読み取りに成功すると、QRコードの画像と、デコードしたテキストが表示されるので、テキストの上で画面を長押しして、ポップアップしたメニューから[全選択]→[コピー]を選択。
メモのようなアプリを開いて、コピーしたテキストをペーストすれば、DM20で作成したテキストを、iPhone上から利用できます。
参考
- QRCoderの商品情報ページ (iTunes Store)
- iPhoneはキーボードの夢を見るか? その2 | サイゾーのいる生活



