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MW2: ノーマルでクリア

公開:2009年12月17日
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2の商品画像
  • スクウェア・エニックス(2009-12-10)
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難易度ノーマルでもう一周。スペシャルオプスもちょろっとだけプレイしたけど、いきなり最初のミッションで45秒切れないよ! 2番目の屋根スナイパーで星ふたつに挑戦してみたら、前後から回り込まれてボコボコにされたよ! 自分の新兵具合にウンザリしてきたよ!

以下、前回書き忘れた印象をいろいろ:

  • 日本語版の音声は全体的にかっこよすぎるというか、声質的にスラッとしすぎてないかなー。プライスはもっとジジイ臭い声でいいと思うんだ。あとニコライ。あいつの声はもっとピザデブ……いや、ピザデブは言い過ぎだけど、もっとロシア野郎が慣れない言語を喋ってる的な土臭さを出して欲しかった
  • 目的地やフォローする対象の表示は、MW1よりずっと分かりやすくてナイスですね。パッと見で分かるけど目障りじゃないし。これは感心した
  • 全体のストーリーは、2周もすればおおまかには理解できるんだけど、説明不足は説明不足だよね。丁寧さよりインパクト重視という作品の方針なのか、それとも翻訳のせいなのか
  • たとえば、ブラジルに赴く下りのイントロでは、ブラジルに重要な情報を握っている人物がいる、ということは分かるけど、彼がなぜ捜査線上に浮上したのか、どういう情報を握っているのかはよく分からないし
  • 石油リグを制圧する理由は、刑務所を強襲するためにまず防空を黙らせる必要があったからなんだろうけど、あれもイントロの説明ではよく分からない
  • 衛星の回収ミッションは、ロシアによる衛星ハッキングの前フリなのね
  • VIPの人が自殺(?)している理由も、なんとなく想像はできるけど、作品内では説明されてないよね
  • 「事件の当事者の視線を追う」没入性の高い一人称は、FPSというシステムにクレバーすぎるほどフィットしているし、3Dエンジンの能力を十二分に活用した画面演出は、映画を模倣しつつ部分的には映画を凌駕したとすら言えるほど優れた手法ではあるんだけど、複数の当事者の視点を併置し、幕間に俯瞰からの説明を加えることで全体像を浮かび上がらせる手法には、まだ改善の余地があるんだろうな
  • たとえば、GoW2に存在した、コレクション用アイテムを拾うと、ストーリーや世界観を補完するテキストが表示されるような仕組みがあっても良かったんじゃないだろうか
  • まあ、ストーリーはとくに難しくなくて、簡単に要約すると、頭のおかしいロシア人を倒すために裏をかいたつもりでいたら、逆に裏をかかれて利用されちゃったと思いきや、それは頭のおかしいアメリカ人が権力を握るために裏をかいて利用していただけで、事件に巻き込まれたせいでテロリスト認定された頭のおかしいオッサンとその部下が、阻止するために私怨込み込みで彼をボコボコにしたりされたりするだけのお話なんですけど
  • あと、某所で、「なんでヘリの回収地点が断崖絶壁の向こう側なんだよ!」という投稿を見てすげー笑いました。確かにその通りだ
ジャンル: Diary, Game シリーズ: ゲームプレイ日記 [ Permalink ][ View Comments ]
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