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『DENGEKI DAIOH GENESIS』2010 WINTER号を買いました
公開:2010年01月19日![電撃大王GENESIS ( ジェネシス ) 2010 WINTER 2010年 03月号 [雑誌] 電撃大王GENESIS ( ジェネシス ) 2010 WINTER 2010年 03月号 [雑誌]の商品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51u46iskrzL._SL160_.jpg)
- (2010-01-19)
- マーケットプレイスの価格:¥ 390より (定価:¥ 500, 22% off)
- 中古商品
発行アスキー・メディアワークス。B5判無線綴じ。電撃大王増刊。「電撃大王が本気で0から創る 純度100%オリジナルコミック誌」と謳われており、作品はすべてオリジナル。原作者付きの作品もいくつか掲載されており、ライトノベル界の人気作家を連れてきたものも存在するが、新規作品なので、扱いとしてはシナリオ担当に近い。タイアップ付きのメディアミックス作品が誌面の大部分を占めるようになってしまった電撃大王本誌とは違った方向性を目指して創られたと見られる。次号は2010年4月19日発売予定。
- 表紙はあずまきよひこ。巻頭扉絵カラーは森山大輔
- 表紙と同じデザインのA2サイズのポスターと、イグナクロス零号駅のガイド本が付属
- なんでファンタジーばっかなのかなー
- 電撃だから、というのが理由の根幹なんだろうけど。わざわざ新しい雑誌を創るんだから、最初から枠を決めないで、多方面に攻めてみればいいのに
- そんなだから大王本誌をタイアップ付きに乗っ取られるんじゃ? と思ったり
- やくたいもないファンタジー作品ばかり→じゃあメディアミックス載せといた方がマシじゃね?、という流れと、アニメ屋にオリジナルアニメを作らせる→世間と没交渉な作品に→原作付きアニメが隆盛する、という流れは、結局は同じ轍だと思うの
- そういう意味では、最初は各種年齢層・各種方面向けを取りそろえたカオスな構成にしておいて、付いた読者の嗜好に応じて誌面や作品内容を調整しているGood!アフタヌーンの方が、役者が一枚も二枚も上だな、という感じはする
- とはいえ、非原作付きのオリジナル作品を載せられる場所があるかないかだけで、大きな違いではあるわけで
- あと、箸休め的な漫画がもうちょっと欲しいような気もするけど、まあ季刊だしなー
- お話では、
- トカレフの危うい城 / 原作:築地俊彦 作画:鶯神楽
- あかとき星レジデンス / 犬上すくね
- やさしいセカイのつくりかた / 竹葉久美子
- 御縁がありますように / 稲井稲井
- がわりとよさげな。稲井稲井は女の子の表情をもっと柔らかく描けるようになったら化けそうだと思う
- も悪くないです
- 絵では茜虎徹と椎名優が双璧か
