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豪PC PowerPlay誌に"Civilization V"の独占プレビューが掲載
公開:2010年03月14日WePlayCivより。オーストラリアのゲーム雑誌PC PowerPlayに、6ページに及ぶSid Meier's Civilization Vの独占プレビュー記事が掲載されています。



- リードデザイナー:Jon Shafer
- プロデューサー:Dennis Shirk
- リードアーティスト:Dorian Newcomb
- リードAIプログラマ−:Ed Beach(ハッブル宇宙望遠鏡のプログラムを手伝ったことのある人物)
- リードアニメーター:Chris Hickman
- 1ヘックスに配置可能なのは、文民ユニット1体と軍事ユニット1体のみ
- 高地に位置したユニットは、より多くのダメージをあたえる
- 戦艦 (Battleships) は距離砲撃能力を持つだろう
- ユニット輸送艦は存在しない! Empire Earth(訳者:や、Rise of Nations)同様、ユニットは、ぷかぷか浮かぶ一時的な輸送艦にその場で変身する
- 海上を横断する際は、(※1ヘックス1ユニットの制限があることから)相当量の軍勢が大量の海タイルを埋め尽くすことになるので、彼らは極めて脆弱な存在となる。渡洋侵攻作戦を企てる際は、事前の計画と、海軍や空軍との密接な協調が不可欠になるだろう
- 戦争好きの文明は、より多くの経験を持ち、戦闘準備を整えたユニットを保有するだろうが、同時に、戦時効果 (war effects) が文化や科学、経済に及ぼす影響に苦しむだろう
- 軍事的に劣勢な文明でも、隘路や高地、河川を活用することで、強力な侵攻軍を押しとどめることができる
- 都市国家は、ゲームに勝利しようとはしないが、生き残ろうとはする
- 複数の文明が、一つの都市国家から恩恵を受け取ることができる
- 三ヵ国以上の勢力が同時に外交交渉するような機能は存在しない
- ローマ(カエサル)、インド(ガンジー)、イギリス(エリザベス女王)、モンゴル(チンギス・ハーン)、フランス(ナポレオン)、日本(織田)が登場
- 都市を占領した際に、傀儡国家 (Puppet-State) を設置できる。「傀儡国家の追加により、(占領した都市を立て直すための)退屈な時間が緩和される。都市を占領すると、プレイヤーはその都市を傀儡国家にするかどうか選択できる。傀儡国家にした場合、プレイヤーは都市のリサーチと文化、金銭の恩恵を得ることはできるが、生産物を指定することはできない」
- インタフェイスはゲーム内の時代が進化しても変化しない
- マップは地域/地帯/リージョン (regions) に分割されており、リージョンごとに地形グラフィックがわずかに異なる。たとえば、サバンナの平原は、ステップの平原とは少しだけ見かけが異なる
- 森林のグラフィックも、熱帯 (tropical) から霜枯れの松 (wintry pines) までさまざま
- カエサルはラテン語を喋り、織田は中世の日本語を喋る
- 指導者の作成に時間がかかるため、指導者は文明ごとに一人ずつ
- 指導者は志向 (traits) のかわりに特性 (flavours) を持つ
- チンギス・ハーンは激昂すると宣戦しやすくなるし、エリザベス女王は沿岸都市を占領して強力な海軍を持とうとする。ガンジーは平和主義者だが、ゲームに勝利するにはプレイヤーの首都を核攻撃するしかないなら、おそらく躊躇しないだろう
- 特性は現在25種類

