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『月刊コミック電撃大王』2010年5月号を買いました
公開:2010年03月27日![電撃大王 2010年 05月号 [雑誌] 電撃大王 2010年 05月号 [雑誌]の商品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61MgPzOsNqL._SL160_.jpg)
- (2010-03-27)
- マーケットプレイスの価格:¥ 620より (定価:¥ 650, 4% off)
- 中古商品
- ついに巻末目次で、恒例の「予告通り休載」以外に、隔月連載や不定期連載、作者都合などを分けて説明し始めた電撃大王
- 次号より3号連続で、うさくんのうさくんの脳みそやわらかいが掲載。5月に単行本化されるみたいです
- よつばと! #66 / あずまきよひこ
- モノクロ16P. 減ページ気味?
- ヒロイン復活劇
- 「よいしょ――!」の顔とかいいじゃない
- ……かと思えばイラつく顔をさせてみたりするあずまきよひこ
- よつばと!って、雑誌で読んでいると妙にふわーっとした印象の回があって(※今回じゃないよ)、なんでなのかなーと長い間思っていたのですけど、こないだようやくその真相を突き止めました
- 単行本で読むとはっきりするんだけど、ここ数巻のよつばと!って、巻の最初の方のエピソードは少人数(たいていとーちゃんとよつばの二人)で始まって、だんだん登場人物が加わって賑やかになってゆき、巻の最後に(お祭りや気球大会みたいな)大型のイベントが来る、って構成になってるのね
- 言い換えると、導入部のエピソードは、お話のテンションがそれほど高くなくて、単行本をこれから読み始める読者が入りやすい・敷居を感じにくいものになっている
- いっぽう、雑誌でその回だけをリアルタイムに読んだときは、後々の盛り上がりがまだ見えないし、テンションがトップに入らずに終わってしまうから、「あれー? なんか薄くない?」って印象になっちゃうんだと思う
- これはつまり、その巻の最初のエピソードを描いているとき、すでにあずまきよひこの頭の中では、その巻全体のおおまかな構想が出来ている、ってことでもあると思うのですけど
- 我が家のお稲荷さま。 #34 / 原作:柴村仁 作画:松風水蓮
- 佐倉さんかわかわ
- 佐倉さんとかレールガンの佐天さんみたいな「報われないところが可愛い」キャラって、ひとつの属性だと思うんだけど、なんか良い呼び方あったかしら。不幸キャラだと、一緒にいると不幸を招くとか、そういう感じになっちゃうし……
- とか考えているうちに、「それって単なるモブ属性じゃね」という発想にふと思い至って、ハハハ何を馬鹿なとあわてて打ち消したりですね
- 百合星人ナオコサン / kashmir
- ときにブッシュ政権やイラク戦争がハリウッド映画を面白くしたと説かれるように、kashmirの漫画を面白くするためには、非実在青少年的な問題が時たま巻き起こることが必要ではなかろうかと思えてくる面白さ
- 発情期とか母乳とか「条例が心配なのね」とか「そのくらいのグレーなら大王の印刷には出ないから」とか、かなり飛ばしまくっております
- 先月感想書けなかったからついでに書いとくと、先月号ののりタマは、画面にメリハリがあってわりとよろしかったと思うの
- あと、こいこい★生徒会も嫌いになれなかったり
