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新マシンが届きました
公開:2010年09月28日12日にワンズに注文したマシンが届きました。Fortress 02の箱超でかい! ケース超重い! ケース取り出すだけで死ぬかと思った。
配線を晒すのが流行っているみたいなので、iPhoneで撮った写真を何枚か上げてみます。

カードが垂直に刺さっていたり、電源がバンドで留めてあるあたりが、変態ケースの面目躍如。底面に設置された三連の180mmファンは、そういうものがあるとあらかじめ知ってはいても、実物を見ると圧倒されます。威圧感がすごい。

こちらは裏側。配線はコンパクトにまとまっていて綺麗。しかしこの2.5インチベイの位置はちょっとアレだよね。

CPUクーラーはグランド鎌クロス。思う存分でかいです。メモリは6スロット全部埋めましたが、心配していたメモリとクーラーの干渉はありませんでした。
ウィンドウズエクスペリエンスインデックスは7.3. なにしろハイエンドに近いスペックだから、遅かろうはずがないのだけど、環境が今までと違いすぎるせいで比較ができなくて、どう凄いのかいまいちピンと来ません。(贅沢な……) とりあえずストレスは感じないし、動作はキビキビしていて、アイコンをクリックするとどんな場合でもぱっと反応がある。そういう感じ。
DX11モードのCiv5をウィンドウモードで起動して、タスクマネージャとCPUID HWManagerで挙動を観察してみたら、だいたいこんな感じでした。
- Core i7 950/Radeon HD 5850(メモリ1GB)/メインメモリ12GB/64bit版Windows7/DirectX11の環境で、Civ5は何の引っかかりもなく動作。GameSpotのベンチ記事では、「ハイエンドGPUでもテクスチャのスワッピングが生じる」と書かれていましたが、グラフィックオプションをすべて最大にした状態で2時間以上プレイを続けても、ヌルヌルのノーストレスのまま。T60で頻繁に発生していた、メインマップの再描画は発生しません
- Civ5が起動されると、ジョブは4つのCPUコアに均等に割り当てられます。マルチスレッド化が進んでいるという宣伝文句に嘘はない模様。(前にどこかでちょろっと読んだ情報によると、Firaxisでは12コアまでの対応を確認しているのだそうな) ただし、Hyper Threading側のグラフはピクリとも反応せず。HTには対応していないようです
- FT02とグランド鎌クロスの冷却能力はなかなかの凄まじさ。室温24度の状態でCiv5を数時間プレイし続けても、CPUの温度は40度中盤から後半。決して50度を超えません。GPU側の温度は51〜52度に張り付いたまま。ゲームを止めると、どちらの温度もすぐに30度台に低下します(※ただし、あくまでもソフトウェア計測による温度であることに注意)
- 筐体の置き場所は机のすぐ横。FT02の排気口は天板側にあるので、ケース内で発生した音が遮蔽物なしで耳に飛び込んでくるのだけど、騒音はほとんど気にならないレベル
- FT02のデザイン上の最大の欠点は、電源・リセットボタンの位置と形状だと思う。これいつか絶対間違って押しちゃうと思う
- 話には聞いていたけど、GigabyteのBIOSは起動遅いなあ
参考
- Civ5用の新マシンを注文したよ! (2010/09/14)
