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ATOK定額制の期限が近づいたから更新してみた

公開:2010年09月30日

去年と同じく、Just MyShopにて、ATOK for Mac スターターパック1Year版をダウンロード購入。

ダウンロード購入といっても、実際に必要なものは、購入時に発行されるライセンスのみ。すでにATOK定額制が導入されている環境であれば、追加のダウンロードは不要です。

去年購入した1Year版ライセンスの有効期限は2010/10/04までなので、今のところまだ有効。では、今日9月30日に新しいシリアルナンバーとオンライン登録キーを入力したら、次回の有効期限はどうなるのか? 今日から一年後の2011年の9月30日までになってしまうのか? 実際にやってみました。

画像(契約が切れた後で有効化とな?)

ほほう。

画像(次のライセンスがキューに入りました)

ほうほう。

……ということで、今のライセンスが切れた直後から、新しいライセンスが有効になるように設定されるので、期限は1日も無駄にならない、が正解でした。考えてみれば、ATOK定額制は自動更新の月額版もあるんだから(というか、そっちが基本だ)、待ち行列的なシステムが備わっていて当然だよね。

2008年にWindows版の定額制を導入したときは、試用版の有効期限は持ち越されなかったんだけど、これは試用版からの乗換だったからかしら。

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