Comfort Mouse 4500とSW-KVM4HDC
公開:2010年11月17日液晶モニタの接続:アナログからデジタルへ
ディスプレイの接続をアナログRGBからデジタルに切り替えると、文字の滲みがなくなりますよー、という話はよく聞くし、実際その通りだとは思うんだけど、「これを体験したらもうアナログには戻れない!」と豪語できるほどの劇的な差はあるのかなあ。
まともなケーブルを使って、きちんとリフレッシュレートを設定してやれば、アナログ接続でCPU切替器を間に挟んだ場合でも、デジタルと遜色ない解像感が出せると思うし、実際出せてたんだけど。それともうちのモニタ (RDT194S) ができた子なのかしら。
アナログ接続→デジタル接続による画質の向上に関しては、むしろ、微妙な色彩の差がきちんと判別できるようになった、という驚きの方が大きかった。解像感が +0.5, 色彩表現力が +0.5 で、合わせ技で一本って感じ。
前の切替器はバスパワー駆動だったのに……
PS/2コネクタ経由で電源を取っていたCG-CKVM4とは異なり、SW-KVM4HDCはACアダプタが必須。ACアダプタを接続しない状態では動作しない。
USB経由で電源を取るようにすれば、ケーブルを一本節約できるのに……とか思っちゃうんだけど、それだけだと足りないのかな。
左右のボタンって間違えて押しちゃうよね
多ボタンマウスを使うのが久しぶりだからすっかり忘れてたんだけど(今まではWheel Mouse Opticalを使っておりました)、こういう左右に追加ボタンがあるタイプは、その気がないときについうっかり押しちゃうのよね……
ぬるぬるホイール
ホイールはWheel Mouse Opticalとはまったく違う、コリコリ感のまったくないぬるぬるタイプ。最近のMSマウスはこっちが主流らしい。
最初は、「なにこれ回してる感じが全然ないんですけど?!」って違和感バリバリだったんだけど、使用1日にして、「まあこれはこれでいっかー」と、早くも順応しつつあったり。
抵抗なしでスーって流れる感じは、指に対して適切なフィードバックが返されていないようでもあって、「いいのかなこれ?」的な不思議さは常につきまとうんだけど、抵抗なくホイールが回るおかげで、コリコリホイールより指が疲労しにくい感じもするので、一長一短なのかなー、と自分を納得させております。


