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ディスプレイのアナログ→デジタル接続の話 つづき
公開:2010年11月21日こないだの、ディスプレイの接続方法を、アナログRGBからDVI-Dに変えてみた話のつづき。
うすぼんやりしていたせいで……というか、自分の中で当然だったせいで書くのを忘れちゃったのですけど、今はMacbookをメイン環境にしているので、あの記事で書いた「劇的な差がない」という印象は、Mac OS X上での見栄えの話だったんです。
あの後Windows 7を立ち上げて、いろんなアプリの見栄えを見比べてみたら……こっちはけっこう違うですね! Mac OS Xでの見栄えの変化を +0.5 とするなら、Windows 7上の変化は +0.75 〜 +1.0 くらいの差がある。これなら劇的と言っていいかもしれない。
これってつまり、Mac OS Xの画面出力まわりのメカニズム(とくにフォント描画?)が、Windows 7より洗練されているおかげで、アナログ出力でも綺麗に見えていたってことなのかな? それともGPUのDACの差なんだろうか。
説明不足のうっかりに備えて、アナログ接続時代の環境を書いておくと、MacBookはAluminum Late 2008モデルで、OSはMac OS X 10.6.5. GPUはNVIDIA GeForce 9400M, Apple純正のMini DisplayPort→VGA変換アダプタを利用。WindowsマシンのOSは64bit版Windows 7. GPUはATI Radeon HD 5850, グラフィックカードはMSIのR5850 Twin Frozr IIで、カード付属のDVI-I→VGA変換アダプタを使っていました。
