Bフレッツになりました
公開:2011年02月02日なんかこう、価格.comでキャンペーンの値引率の高いところを見つけて、えいやっと乗り換えてみたり。
申し込んだのは、BフレッツマンションタイプのVDSL方式。すでにマンション側に集合型の回線終端装置が設置済みだったので、申し込みから開通までの期間は1週間程度。室内工事はモデムを設置するだけ。30分くらいで終わりました。
ひかり電話と一緒に申し込んだので、やって来たひかり電話対応ルータは、VDSLモデム一体型モデルであるRV-S340HI「S」. ここらへんの情報によると、末尾がHIのモデルは日立製なのだそうな。
(で、340にもいろんなモデルがあるらしいのですけど、HIの方はあまり評判がよろしくなかったり。とりあえず、うちのヤツも、セキュリティログをチェックしてみると、[アクション]の欄に、謎の「廃棄[SPI]」が並んでいたりですね)
RVシリーズはLAN口がいまだに100BASE-TXなので、この下にギガハブをカスケード。いままでブロードバンドルータとしてADSLモデムの下に接続していたBuffaloの無線LANルータ、WZR-G144Nは、筐体底面のディップスイッチを動かして、ブリッジモードで動作させています。
回線乗換時のお約束として、いろんなスピードテストサイトで速度チェック。
いわゆるテレホタイムには遅くなりやすいとか、時間帯によって違いはあるものの、だいたい下り40〜65Mbps, 上り50〜83Mbps程度。フレッツ・スクウェアの速度チェッカーでは、下り85Mbpsくらい出たりします。うちのマンション年配の人多いし、もしかしたら使ってるの僕だけだったりしないだろうか。
これが一般的なのかよく分からないけど、うちの場合、下りよりも上りの方が、一貫して速度が出る感じ。帯域が上下非対称で上りが圧倒的に遅かったADSLとは大違いで、これだけでも光に変えた価値はあるかな。(※いままで使っていたYahoo!BB 12Mコースでは、下り6.6Mbps, 上り800Kbpsくらいでした) iTunesで動画ポッドキャストをいくつか落としてみたんだけど、まあ速いこと速いこと。これが真のブロードバンドというものか……
あと、言うまでもない事かもしれませんが、BBフォンとひかり電話では、音声通話の品質がぜんぜん違うですね。もうすっごいクリア。悔しいけど、やはり餅は餅屋なのね。(……なぜ悔しがる必要が?)
ASCII.jp, "AtermWR8300N"ベンチマーク
公開:2009年11月30日
- (不明)
- マーケットプレイスの価格:¥ 8,900より
- 新品
11n正式規格になったんだし、NTTがレンタルしているVDSL装置一体型のルータも、これクラスにアップグレードされないもんですかね。
そういうのが出たらADSLからフレッツ光に乗り換えようと思って、ずっと待ってるんだけどなー。早くしないと無線ブロードバンドのほうが現実的になっちゃうぞ。
参考
- CNET Japan, 都内でCORE XGPの通信速度をチェックする (2009/7/30)
- 今日の発見 (2009/8/4)
今日の発見 (2009/8/4)
公開:2009年08月04日 最終更新:2009年11月30日あれ? Bフレッツのマンションタイプって、宅内工事いらないんだ。前に調べたときは、「NTTは宅内工事必須」みたいな情報ばかり引っかかった覚えがあるんだけどな。いま検索すると、VDSL接続タイプなら宅内工事は必須ではない(しかも、最近ポリシーが変更されたわけでもなく、けっこう以前からそうだったらしい)という情報が出てくる…… あれー?
まあその、ともかく、宅内工事いらないなら検討してみようかなー、と思って調べてみたら、NTTがレンタルしているVDSL装置一体型のルータはRV-S340SEという型番らしくて、ネットで検索するとマニュアルのPDFが見つかるんだけど、これ、LAN口は100Mbpsで、無線も54Mbpsまでなのね。うーん、微妙なスペックだ……
CNET Japan, 都内でCORE XGPの通信速度をチェックする
公開:2009年07月30日 最終更新:2009年11月30日- 上り下り最大20Mbpの実力とは?--WILLCOM CORE XGPを都内で実験:モバイルチャンネル (CNET Japan)
うちはいまだにADSLで、下りが3.2Mbps, 上りは800Kbpsくらいなんですけど、GX000Nは上野駅周辺で下り8Mbps, 上り4.7Mbps出してるから、完璧に負けてますよねこれ。
メインマシンがノートPCになっちゃったから、外でも通信できたら便利だし、いずれルータタイプの機器も用意されるだろうし、料金プラン如何では、光に行かず、CORE XGPやWiMAXに行っちゃうのも面白そうな。
ネットの定額制が崩れる?
公開:2006年09月14日- ネットの完全定額制もはや限界 事業者ら適正コスト検討 (FujiSankei Business i.)
動画配信の急速な普及などによる通信量増大でネットワークの設備増強が必要なうえ、通信各社が構築を進める次世代ネットワークでは高品質な動画配信などの視聴に付加料金が必要になる可能性が高いため。総務省の「IP化の進展に対応した競争ルールの在り方に関する懇談会」が13日にまとめた最終報告書「新競争促進プログラム2010」で、こうした追加料金徴収の妥当性についても議論が必要と指摘された。
これを受け同省は10月中に「適正なコスト負担のあり方に関する検討会」を設置する予定。NTTなどの通信事業者に加え、大手・中小のインターネット接続事業者(ISP)、USENやグーグルといったコンテンツ(情報の内容)やネットサービス提供事業者が参加する見通しで、来年7月までにコスト負担のあり方について結論を出す。
広帯域を消費するコンテンツ提供側からお金を取ろうという目論見がぽしゃりそうだからユーザー側へ、ということなんですかね。こういうのは結局文句を言わない方へ言わない方へ流れるんだな。
岐阜のCATV局が世界初の同軸120Mサービスを開始
公開:2006年08月02日- ケーブルテレビ可児、同軸のインターネット接続では世界初「120Mサービス」を開始 (RBB Today)
岐阜県可児市のケーブルテレビ局「ケーブルテレビ可児」は1日、ケーブルテレビで加入者引込線に使用されている同軸ケーブルをそのまま使用して100Mbpsを超える方式を採用したインターネット接続サービス「120Mbpsケーブルインターネットサービス」を2006年12月1日に開始すると発表した。サービスエリアは可児市市内で、利用料金は月5,800円程度(モデム使用料込み)と予定されている。
同軸ケーブルを使った高速通信では、2004年頃にc.LINKが話題になりましたけど、ここではFlexPathという方式が採用されているそうです。
ソフトバンクBBがIPv6に対応
公開:2005年02月14日- ソフトバンクBB、「IPv6」対応のサービスを提供へ (CNET Japan)
ソフトバンクBBのWebサイトにはプレスリリースあり。
J-COMが100Mbps超のCATVネット接続実験へ
公開:2004年08月05日- J-COM、100Mbps超のCATVネット接続実験開始へ (ITmedia)
米Entropic Communicationsが開発した「c.LINK」の採用を検討とのこと。
ラスト10メートル問題を解決する光無線システム
公開:2004年07月24日- 地味だけど面白そうな製品を物色してきました (ITmedia)
"Wireless Japan 2004"のレポート記事。「FTTHのラスト10メートルに“光無線”」の光無線システムは紅の豚に出てきた懐かしの発光信号を思い出したりしてすごいのかすごくないのかよくわからない。
しかし分譲型のマンションではベランダは共有部分にあたるので、ベランダに機器を設置して窓にケーブル通して……、というやりかただと結局管理組合の許可を得なくてはならないような。
ADSL上り帯域問題が決着
公開:2004年07月03日Impress Internet Watchに、
という記事が。
EU方式の上り帯域の上限は483kHzまで使用することが認められ、距離制限は「G.992.1 AnnexA方式が下り4Mbpsの伝送速度を確保できる距離から、安全マージンとして500m短くした距離」という、ソフトバンクBB(SBB)が提案した基準で合意。
これは実際にはイーアクセス・NTT東日本・TOKAIらの案なので、SBBが提案する形にして面子をたてたということですかね。以前のITmediaの記事に出てきた表によると、上り帯域上限が483kHzだとEU-112またはEU-S112方式まで可能なことになります。
同軸ケーブルで270Mbps ── c.LINK
公開:2004年06月24日- 同軸ケーブルが“光”を超える? 「c.LINK」の仕組み (ITmadia)
このところちらほらと耳にしていたc.LINKの技術的な部分に踏み込んだ記事。既存のテレビ用同軸ケーブルがそのまま使えるというのは偉いなあ。光化に取り残された古めの集合住宅に対する救いの手になるのか? すでにCATV用の既設ケーブルで100Mbps超の接続に成功したという話が出ていることもあり(→ITmedia /日経BP)、FTTHとの競争に悩むCATV事業者から注目を集めていると記事には書かれています。
ITmedia ADSL上り帯域問題記事
公開:2004年06月18日- 出口の見えない「上り拡張ADSL」の取り扱い (ITmedia)
なんとなくSBB寄りの意見のような気がしなくもないような。
上りが欲しいADSL
公開:2004年06月17日Impress Internet Watchより:
なお、ADSLの上り速度拡張方式についてはTTCで審議されている最中のため、サービス開始当初は上り速度を1Mbpsでサービスを提供、TTCで承認され次第上り速度を高速する予定。ADSLモデム変更の必要なく上り最大5MbpsのADSLを利用できるという。
で、TTCの審議の記事がこれ。アッカのほうの記事には「下り速度の高速化は、NTT収容局内のADSL設備とADSLモデムのバージョンアップのみで実現するために工事やモデム交換の必要がなく、無料で下り速度を高速化できる」という記述があるから、たぶんアッカも承認が出たあとにファームアップで上りの高速化をやるんでしょう。
こないだの"Uni-DSL"関連で、日経IT Proの記事には
UDSLを利用すると,1本のDSL回線で上下合わせ200Mbpsというスループットを確保できる。これを上下それぞれ100Mbpsずつの対称サービスとするほか,たとえば下り150Mbps/上り50Mbpsの非対称サービスとしても運用できる。
……
最大速度200Mbpsの新DSL
公開:2004年06月15日- DSL、FTTHを超えるか--TI、最大速度200Mbpsの新技術「Uni-DSL」を開発 (CNET Japan)
「電話局から1km以上離れた地域では、ADSLのようなサービスをADSLのデータ転送率で提供する」ということは、200Mbpsは理論値で距離による減衰がシビアなのはいままでと変わらない、ということかな。おなじ機器でADSLとVDSL両方をサポートできるのが売りか。
Yahoo! BB 電源アダプター不良
公開:2004年06月10日- 一部電源アダプター交換対応に関するお知らせ (Softbank BB)
読売新聞の記事では、
同社の親会社、ソフトバンクの広報室によると、顧客の苦情は昨年4月から来ていたが、公表の遅れについては「詳細な原因が分かるまで発表できなかった」としている。
と書かれているのですけど、Yahoo! BBに吸収される形で消滅した東京めたりっくでも、2002年に同種の不具合があったのです。受け継いだのは顧客だけでノウハウや知識ベースの継承は一切なし、ということなのか。問題は出ていなかったのですけど、東めた使用時に僕の手元にあったのは該当モデムでした。そして「H型コンボモデム12M機器用アダプター」ということは、今回もばっちり該当モデル。うむ。なかなかのヒット率だ。
Slashdot.jpでも触れられていますけど、東めたの電源アダプター不良は、内部に使用されている台湾製のコンデンサに問題があったためで、そもそもの原因はコンデンサメーカーが現地の業者から調達した電解液の組成に問題があったからだとする説が有力です。Yahoo BB!もアダプターも台湾製ということで、同じ原因が疑われるところです。(参考:→電解コンデンサーの大量死 テンプレサイト)。
