あにかん:『スイートプリキュア』#2
公開:2011年02月13日- 今年は基本手繋ぎなのか。これはまた
レズ百合っぽい…… - 「今年は動かないんじゃね?」→「あれけっこう動く」の驚きはなんだかんだで毎年なにかしらあるなあ
- まあでも初回だしね。問題は中だる回のときどうなるかだし
- 画面の下からぴょこっと出して間を持たせるのが今年の省エネテクかしら
- フェアリートーンの動きが可愛らしい
- ラブさん……?
- えりか……??
- なんか大したことないよね今回の敵。モブキャラの皆さんが悲しんでいるの図とか、「いや、この程度なら美味しいもの食べて一晩ぐっすり寝たら何とかなりませんかね?」とか思っちゃう
- 「あっ、この肉○好きって設定使えるな……」と考えた薄い本制作者は全国に何人くらい?
- (※予告を見ながら)今年はりんちゃん多いな―
- これはそのうち劇場版のおまけで「りんちゃんオールスターズ」あるな……
あにかん:『スイートプリキュア♪』#1
公開:2011年02月06日- キャラデザ細かいからどうなるものかと思ってたんだけど、作画は整ってたですね。動かし方やカメラワークは平凡だったから、そういう方向で省エネするのかな
- ストーリーや構成は例年並み? 平坦に分かりやすく、って方針かしら
- 今年の敵はのっけからやけに茶番っぽいなあ。巨悪っぽくなくて、なんかこう、いい歳をしたおっさんが年甲斐もなくいたずらに励んでいるみたいというか
- まあその、これに関しては、ハートキャッチが殺伐としすぎていたと言うべきかもしれませんが……(というか、月影ゆりとその一家が異様に殺伐としてたというか)
- 響さんが思っていたよりずっと黒ポジだった…… 腹出しワキ出しですし
- OPにはボンデージの人までいるし……
- 対する白ポジさんの所属が科学部や美術部じゃなくて、スイーツ(笑)部であるあたりが時代というものか
- りんちゃんさんポジションの脇キャラは、プリキュアシリーズの伝統となりつつある
- 予告で見た時、敵幹部が三人ともオッサンってどうなのよ、とか思ったんだけど、これ声楽の男声パートと掛かってたのね
- これは後半にカストラート幹部出てくるな……
- 変身シーンの髪の毛盛りっぷりがあまりにも大ボリューム過ぎてちょっと笑っちゃったんだけど、これ大丈夫? 幼女怖がらない??
- EDのCGは年々すごくなりますなー やっぱこれで映画を一作(以下略)
- この腰の振り方は…… いいのか……?
- おたまじゃくしは元気はつらつとか言ってますけど?!
あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#49
公開:2011年01月30日やー、よかったね。ハートキャッチ。とうとう最後まで良いままだった。僕は常々、Yes!プリキュア5こそシリーズ中興の祖だと思ってたんだけど、ハートキャッチは今んとこシリーズ随一の出来じゃないかな。Civで喩えるとCiv4. 歴史的とか記念碑的とか、そういう言い方をしてもいいレベル。
作画が最後まで水準以上のレベルを保ち続けたのも、東映朝アニメとしては出色というべきだけど(最終回におけるつぼみさんのお顔の決まりっぷりときたら!)、やはりハートキャッチは全体の構成が素晴らしかった。そりゃあ細かい不満がないではないけど、従来のプリキュアシリーズでは中盤の恒例行事だった、中だるみの捨て回がほとんど存在しなかったのが、なんといっても凄い。むしろもうちょっと分量が欲しかったくらいだもんね。
そして、来海えりか。この変な声の不思議ないきもの、動かしやすくマルちょんレベルの絵ですら個性を発揮し、コミカルに爆発したかと思えば締めるところはきちっと締め、正義の味方のくせに夏休みの宿題嫌さに学校の破壊を容認し部屋の片付けのために変身するというプリキュア史上他に例を見ない事件を起こした、名サイドキックにして愛すべきコメディリリーフを産み出した功績は、日本アニメ史に刻まれてしかるべきですよ……
あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#39
公開:2010年11月14日
- (2011-03-27)
- マーケットプレイスの価格:¥ 2,500より (定価:¥ 4,988, 49% off)
- 新品
劇場版ですら省かれたせっかくの単独バンクが短縮かつギャグで消費された!?……と、のっけから度肝を抜かれていたら、2回目の変身バンクがあって胸をなで下ろしたという。
夏休み宿題回に次ぐ青の子ダメ人間エピソード。どの程度ダメかというと、全国のお母さんが、お子さんにお小言を言うとき、今日から「ちゃんとお片付けしないとえりかみたいになっちゃうわよ!」を決め文句にするのが想像に難しくないレベル。(いや、冗談じゃなくて、「妖精さんが出ていっちゃうわよ!」と脅しておいてシフコフ人形をどこかへ隠しちゃうとか、テクとしてマジで使えそう) えりかいいキャラだよね。なにしろ、部屋を汚そうがよだれを垂らそうが、イメージに傷が付かないんだから。(※これ以上)
予告時点の前評判では、パワーアップ回の直後にこういうエピソードを持ってくるスタッフの蛮勇と、えりかのギャグキャラぶりに焦点が当たっていたけど、実際に観てみると、喧嘩をしてタクトを奪われる一人と一匹が嫌なキャラや馬鹿なキャラにならないよう、きちんとフォローされている、わりと堅実安定な作り……
あにかん (2010/10/19)
公開:2010年10月19日あにかん (2010/10/05)
公開:2010年10月05日あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#34
公開:2010年10月03日- 2回目のバンクも短縮だったムーンライトさんに今回もブフってなった
- 「ムーン」の発音が明らかにアレだと思うんだ
- 朝からもう数万回は言われたと思うけど、ムーンライトさんとダークさんだけ別のアニメだよね
- ムーンライトリフレクションの使い方がのっけから酷い。これ中ボスとか倒すために激戦のなかでどうにか仕込む決め技クラスじゃないっすか
- 馬さんには参るね…… (※一連の戦闘シーンを見ながら)
- ああ…… サンシャインさんの強化月間は終わったんだな…… (※砕けるバリアを見ながら)
- ムーン・ダーク・サバーク三人の複線はどこまで引っ張るのかな。やっぱ最後のクライマックスまで?
- 「私はもう一人ではない……」とか言いながら、「このヒト一人だけでいいよね……」的な活躍を見せるムーンさん
- 妖精たちが三人を守ろうとしているとことか、いいよね
- だからタクトを囮にとか、初回で使っていい技じゃ(略)
- いや、なんだかんだで今回一番美味しかったのはサソリーナさんだと思うんだ……
あにかん: (2010/09/26)
公開:2010年09月26日
- (2010-10-02)
- マーケットプレイスの価格:¥ 600より (定価:¥ 1,365, 56% off)
- 中古商品
ムーンライトの初変身が短縮バンクだったのにブフッってなった。はたして次回の頭にフルバンクが流れるのか、それとも四人バンクに時間を割かれて、そのしわ寄せが年長者のゆりっぺに向けられたのか。
あと、「オープンマイハート!!」が凛々しすぎるよね。戦闘民族だよね。
あにかん:『ストライクウィッチーズ2』#11
公開:2010年09月17日違うんや…… ワシが見たかったのは太陽のようにほがらかに輝くもっさんやったんや…… 雨降りもっさんはいらんのや……
しかしですね、ひるがえって一期の最終回直前はどうだったかと思い返すと、あのときはあのときで芳佳の独断専行を責める声が大勢を占めていたわけで、つくづくスト魔女はクライマックスと相性の悪いお話だなあ、と。
物語世界の登場人物にとってはともかく、それを見る視聴者にとっては、現状の膠着状態が継続され、彼女たちの戦いを永遠に(あるいは飽きて次の対象に移るまで)眺められることこそ望ましいわけで、根源的な部分で「終わらない物語」であることを希求されているお話をどうにかして終わらせなきゃいけないんだから、そりゃあ無理も出てくるってもんです。そういう矛盾を押しつけられるのも上官の役目なのね、きっと。
あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#30
公開:2010年09月05日今回の戦闘シーン良かったよね。電柱マンの動きも良かったし、間の取り方も良かった。デザトリアンを見るや幼女を抱いて走り出すゆりっぺのプロっぽさ、迫り来る電柱マンの迫力、ピンチに登場するいつきの小気味よさ(あれはつまり、いつきがゆりっぺと遜色ない戦闘力の持ち主だという表現?)、そして手足にバリアを張って戦うサンシャインの格好良さ。
二度目のピンチに颯爽と登場する青赤は、かっこよく描かれつつも、しかし決め技がなにげにダブルお尻パンチだったりするわけで、このあたりが黄色との差の付け方か。
今回はマリンさんが変顔をしてくれて、角度的にはよろしかったのですけど、ハンマーを受け止めた時の完璧にギャグ担当な表情に関しては、何となく、「えりかをもっと大切にしてあげて!」ともの申したくならなくもないというか。いや笑いましたけど。
電柱マンが執拗に少女を追いかけたのは、子供を思う母心のあらわれだったんだろうなあ。親子の純粋な愛情を利用するなんて、ちくしょう許さないぞ砂漠の使徒め(※棒読み)……
あにかん (〜2010/09/03)
公開:2010年09月04日
- (2010-10-22)
- マーケットプレイスの価格:¥ 2,600より (定価:¥ 9,240, 71% off)
- 中古商品
- 世紀末オカルト学院 〜#9
眼鏡がむかつく。
何がむかつくって、もうあの得意げな表情がむかつく。三角口が駄目だ。イラッと来る。デザインがどこか奇妙で、異質で、じっと見ていると、なんだか異世界へ繋がる裂け目であるように思えてくるのが怖い。もっと問題なのは、あんな奴に根源的な恐怖を呼び起こされてしまった敗北感が一緒にやって来ることで、これは筆舌に尽くしがたい。
トラックの荷台で転がったのもイラつくし、そのときの叫び声もイラつく。動物系か。何が眼鏡眼鏡だボケ。天丼か。一人で落とし穴に落ちて誰にも気づかれず亜美より酷い目に遭わされながらちゃっかり生還するところも疳にさわるし、幽霊が見えることに歓喜する下りなど、見ていて舌打ちを抑えきれない。毎回酷い目に遭いながらしぶとく生き残るのは伏線なのではと考えると、それなりに整合性を持っているように思えてきて、あんなゆるキャラを深読みの対象にしてしまった自分にムカつく。
だいたい卒業アルバムを受け取ったときの態度からして気に入らないし、言わんでもいいことを言おうとして口を押さえられた時の表情も苛立たしい……
あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#30
公開:2010年08月31日
- (2010-10-28)
- マーケットプレイスの価格:¥ 5,800より (定価:¥ 5,985, 3% off)
- 新品
日曜日にちょっと時間が取れたので、この隙に感想書いちゃおうとしたものの、なぜかいまいち筆が進まず、スクリプトの作業が大詰めだったこともあって、つい立ち消えに。
なぜ気分が乗りきらなかったのかと、今日まで理由を考えるともなしに考えていたのですけど、どうやら、プリキュアの感想を書く僕のテンションには、その回でえりかが変な顔をするかどうかが大きく関わっているようなのですね。具体的に言うと、変顔のえりかが出てくるかこないかで、角度が5度くらい変わってくる。何の角度かは差し障りがあるのでちょっと申せませんが。
それはそれとして、絵は硬いし、お話もちょっと収まりの悪い感じではあったような。男の子がさっさとゴールしちゃった時点で不穏な気配はしたんだよなー。デザトリアンはひさしぶりに視聴者の胃にダメージを与える系でよろしかったのですが。
それにしても恐ろしいのはつぼみさん。ドレス作りに苦労した描写を入れることでバランスを取ろうとしたフシはあるものの、全国の子供たちの心情に見事にシンクロした先週のマリンと比較すると、なんと出来たお子さんであることか……
あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#28
公開:2010年08月22日
- (2010-10-28)
- マーケットプレイスの価格:¥ 5,800より (定価:¥ 5,985, 3% off)
- 新品
えりか!えりか!な大ドタバタ回。夏休み終了直前に当たる来週ではなく、まだ1週間余裕がある今週にこういう話を流すところに、スタッフの親心を感じる。
子供の怠け心を煽る作戦ってのが、懐かしくも卑近な感じでいいやね。ハートキャッチって、ときどきこういう特撮っぽいノリが混じる。
こういう話を、子供たちが山と積まれた宿題に悪戦苦闘して、「あー夏休みってなんで終わっちゃうのかなー、一年中夏休みだったらいいのに」と小二マインドを爆発させているであろうこの時期に持ってくるところが、リアルタイム性というかライブ感抜群で、モブ的な子供たちが被害者になるところと合わせて、特撮ショーの会場における観客いじりを彷彿とさせるし、「宿題はちゃんとやろうね!」「お菓子だけじゃなくて、ちゃんとごはんを食べないと夏バテしちゃうよ!」みたいなアピールが入るところも似ている。思い返せば、第10話でシフレとコフレが捕らわれた際の取引場所、貯水タンクも、かつての特撮に欠かせない(?)ランドマークだった浄水場を連想させるし……
あにかん:『ストライクウィッチーズ2』#7
公開:2010年08月20日冒頭の、美麗なまでに描き込まれたサーニャのお尻を見た途端に、今回のお話が名作であることを確信したんですけどね。なにしろズボンの中に虫が入り込むという発想が素晴らしい。合法的にズボンを下ろせるし、ズボンの内側に入った虫がモゾモゾ動き回る絵面も大変よろしいし。
お尻を叩かれるバルクホルンとか、「こんなこともあろうかと!」で突然出てくるレーダーとかダウジングとか、ノーズボンで意気軒昂と出撃するカールスラント勢とか、ひとりだけ2回も侵入されるペリーヌとか、意外性を出しつつも、それぞれのキャラクターを楽しく生かした展開が見事。いやまったく、ペリさんの扱いには参るね。
そして、視聴者の疑念をもしやもしやと高めておいたところで、最終的に到達する、1期の「キュッ」を踏襲したオチ。これには脱帽せざるを得ない。今回の脚本書いた人天才じゃないかなもしかして。
あにかん:『ハートキャッチプリキュア!』#27
公開:2010年08月15日- 今週もえりかが可愛ウザい
階段を上るところの変顔とか、疲れた言ってるくせにオーバーアクションで階段で座り込むところとか、ひとりで寝ちゃうところとかね、もう。
- つぼみさんが幼なじみ相手に天然魔性の女っぷりを披露
つぼみだからどうでもいいや的な反応になるのか、つぼビッチ!つぼ便器!的な野火が燃えさかるのか、大きなお友達層がどのようなリアクションを取るのか興味深いところ。
ただ、微弱な恋愛要素を匂わされるのは、プリキュアのメインヒロインなら、なんだかんだで毎度のことではあるよね。通年登場のレギュラーではなく、ゲストキャラで処理した分だけ、今年のスタッフは筋がいいと思う。一回だけならウザくないし、印象にも残るし。
だいたい、えりかで同じ話をやったら、全国のお父さんが「えりかは恋愛しちゃダメなの! まだ恋を知るには早すぎるの!」って拗ねてふて寝しちゃって、せっかくの休みに行楽に出かけられなくなって家族が迷惑するし、会長で同じ話をやったら、大きなお友達が竹槍を手に秋葉原に集まってシュプレヒコールをあげようとするも、玄関を出ようとしたところで光を失って衰弱死するし、こういう役やらせるならつぼみしかいないのよね……



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