川崎から帰ってきました
公開:2010年03月01日コララインとボタンの魔女と涼宮ハルヒの消失を観るために、またまた川崎まで遠征。今回はチネチッタで、おとうと→コラライン→ハルヒの三連戦。四本目にパラノーマル・アクティビティ観ようかなー、と思ってたのですけど、天気予報で雨が降ると言ってたのでおとなしく帰ってきました。けっきょく降られて濡れねずみでしたけど。
前回も帰りは雨だったし、僕が川崎に行くたびに雨が降っている気がする…… しかし、109→チネチッタと来たら、次に映画を観るときはTOHOシネマズ川崎に行くしかないなあ。なかなか達成できない一日四本を、次こそは完遂してみたい。
くわしい感想はまた後日。とりあえずの満足度をあげておくと、
- おとうと:小満足
- コララインとボタンの魔女:大満足
- 涼宮ハルヒの消失:中満足
でした。
ひとことで言うと、「飛び出すとか出さないはどうでもいい。コララインを観るんだ」
今日の雑感 (2010/02/21)
公開:2010年02月21日暇ができたらコララインとボタンの魔女観に行こうかなー、と上映館を調べているうちに気が付いたんだけど、川崎駅周辺ってシネコンすごい多いのね。おまけに109にTOHOにチネチッタと、どこも設備がすごいという…… なにこれすげー羨ましい。上野に一軒分けてくれよ。
こないだ行ったとき、駅ビルやラゾーナ川崎の飲食店を見てびっくりしたんだけど、映画館といい飲食店といい、川崎駅周りのガチバトルっぷりは何なの? 何が起きてるの? もしかして今すごく面白い町なんだろうか、川崎。
見たログ:『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st』
公開:2010年02月12日109シネマズ川崎で鑑賞。オーシャンズとアバターに続いて一日三連チャン。ホントのことを言うとあともう1本くらい観たかった。
わりと座席数の多いシアターでかかっていたたので、そんなに客入るのかなあ選択ミスじゃねとか内心疑っていたのですけど、夕方からの回と言うこともあってか、まずまずの入り。客層の圧倒的大多数は、予想通り男性でした。
朝から劇場に入り浸りだったせいで、この日は朝昼夕と3回ロビーを観察する機会があったのですけど、なのは前の夕方のロビーは、それまでと客層が全然違っていてですね。具体的に言うと、暗いトーンの服を着た男性だけの集団が、じわじわと数を増してくるという。
で、彼らのお目当てが、奇形かと思うくらいお目々のでっかい女の子が魔法で変身するとか、変身シーンで少女のボディラインやパンツが露わになるとか、あまつさえスジっぽい輪郭が浮かぶとか、パン的なものがチラするとか、ボンデージ的な服を着た女の子が吊されて鞭で叩かれて悲鳴を上げるとか、そういう映画なんだから、これは思うさまキモいよね……
見たログ:『アバター』
公開:2010年02月11日これも109シネマズ川崎にて、オーシャンズの次に視聴。109シネマズ川崎は、日本に4館しかないIMAXデジタルシアターのひとつ。僕が入った14時20分からの回は、みごと全席完売でした。
IMAX 3D版はかなり混み合っているので、これから行く予定の人は、あらかじめネットでチケットを購入しておくのがおすすめです。当日朝とかじゃなくて、できれば4日前、前売りが可能になった段階でさっさと買っちゃうのが良いと思う。
飛び出して見えた?
3Dはたしかに飛び出しているように見えて、ほっと一安心。思っていたより像がソリッドで、解像感が高く見えたのに感心しました。ほかの劇場で観てないから比較が出来ないんだけど、これがIMAXの恩恵なんだろうか。
いちばん凄いのは、意外にも字幕の文字で、映画の字幕にありがちなボケた感じが皆無。メイリオとかヒラギノ級のTrueTypeフォントが空間に浮かんでるみたいに見えました。
ただ、映像はたしかに飛び出して見えるし、たしかに凄いんだけど、見た瞬間にしょんべんちびりそうになって、その後二時間半驚きっぱなしで膝が震えっぱなし――とまでは行かないかな、と……
見たログ:『オーシャンズ』
公開:2010年02月11日109シネマズ川崎で視聴。映像は文句なしに綺麗。どうやって撮ったんだろとか、こんなシーンよく捕まえられたなーって場面がたくさん出てきます。ネイチャー系が好きな人の琴線に触れそうな映像がてんこ盛り。
とくに記憶に残ったのは、カツオドリの群れが海面に垂直降下アタックするところと、シャコパンチでカニが文字通り意識を断ち切られるところ、海へと急ぐ子ガメ達がスナック感覚でキャッチされるところ。あそこのカニの体の崩し方は演技賞ものだと思うわ。
観客はファミリー層メイン。子供さんが声を上げたり、「あらー、可愛いわねー」的な感想を呟くおばさんがいたりと、劇場の雰囲気は微妙にざわざわ。ただ、動物のユーモラスな姿や行動→自然の残酷な一面(※捕食行動とか)、の上げて落としてが何回もあるので、そのたびに、ほのぼのと和むファミリー層→引き気味になるファミリー層、というシアター内の空気の変化を如実に体感できて、そういう意味でも楽しめます。さっきまでざわざわ私語が飛び交っていたのに、そういうシーンになるとホントにシーンとしちゃう(※ダジャレ)のが、すごく面白い……
川崎まで行ってきました
公開:2010年02月11日IMAXシアターのある109シネマズ川崎まで出かけて、アバターを観てきました。(というのは、10日は109シネマズの日なので、ふつーの映画が1本1000円で観られるのですね。アバターは3D上映なんで特別料金ですけど)
電車代かかってるからいっぱい観なきゃ損だよなー、というMOTTAINAI精神にもとづいて、
- オーシャンズ
- アバター(IMAX 3D)
- 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st
の3本を連チャンで制覇。一日映画漬けでした。
朝一で行ったんだけど、売り場の列の長さにビビりまくったですよ。目の前でがんがん席が少なくなってゆく恐怖(と、開始時間が迫っているのに列がなかなか進まない恐怖)は、なかなか来るものがある。アバターだけ事前にネットで予約しといて本当によかった。
4本目にインビクタス/負けざる者たちかラブリーボーンのレイトショーを観ようかなー、とも思ったのですけど、トイレで鏡を見たら目が真っ赤になってたのと、どっちにもなんとなく食指が動かなかったので、今回はパス……
『ブラタモリ』の歴代ベスト3エピソードを考える
公開:2010年02月05日いやまだ歴代とか言う程やってませんけど、ブラタモリ来週分の予告を見て、へー秋葉原回リピート放送するのか、あの回人気あったんだなあ、と思ったりしたもので。自分ならどの回を選ぶかなー、と。
まあその、べつに、秋葉原がこれまでのベストオブベストだから再放送されるわけではなくて、比較的評価が高くて、放送順が前の方で、町として注目度が高い所から出していったら、秋葉原が最初になった、くらいが正解だと思うんですけど。昨今の流行とは違う一面に光を当てたのは評価するべきだろうし、真空管に鉄道にとはしゃぎ回るタモさんは見ものだけど、個人的なベストを選ぶとしたら、秋葉原は入れるとしても三位くらいかな。
僕だったら絶対外せないのは、最近放送したばっかりのエピソードだけど、神田の回。全体的に完成度が高いし、とくにCGワークのこなれ具合がハンパない。構成の良さでは、なんと言っても、最後の最後にマンションの陰から現れるガマ池の美しい姿が感動的な三田・麻布。三位は、さっき言った秋葉原と、意外性豊富な横浜・浅草あたりが当落を争う感じじゃないかなー……
今日の雑感 (〜2010/01/31)
公開:2010年01月31日裏で進めていた作者・作品データベースの作業がようやく一段落したので、しばらくぶりにのんびり……したいところだけど、月末・月初めは雑誌の発売日が集中しているので、なかなかそうも行かないという。
- 雑感その1
- 雑感その2
今週のモヤさまで疑念が確信に変わった。「なるほどね」「分かりました」系のコメントを吐いたとき、大竹さんは心の中で確実に飽きている。
昨日の昼、スターチャンネルでロード・オブ・ザ・リング三部作を一挙放送してたもんで、元旦の夜に寝落ちしてしまった復讐戦を兼ねて、BGV的に付けっぱなしに。
さすがに今見るとところどころアラが見えるなーとか(ガンダルフが細い橋の上でバルログと対峙するところで、ガンダルフ側の光景が浮いてるように見えたりね)、第一部の演出はところどころホラー然としてるなーとか、エルフの姫さんあのまま死ねばよかったのにとか、勝手なことを考えながら見てたんですけど、これ、第1部が公開されたのが2001年だから、なんだかんだでもう10年くらい前の作品になっちゃうのね……
大地の汽笛:ようやくクリア
公開:2010年01月23日暇ができるたびにちょろちょろとプレイして、ようやくクリアまでこぎ着けまんた。これでModern Warfere 2を再開できる。
第一印象は、夢幻の砂時計が物足りなかった人には安心して薦められるけど、イノベーションには乏しい――だったけど、クリアしても印象は変わらず。安パイではあるけど、プレイしていて驚くことはあんまりなかったな。(ただ、ゼルダ姫が活躍しまくりってのは、ゼルダの伝説シリーズの中でも珍しいらしいので、シリーズのファンだけが気付くタイプの目新しさがあるのかも)
謎解きの難易度もほどほどで、前作で鍛えられたせいか、ほとんど詰まらずにクリアできました。いちばん迷ったのが、ファントムの経路と同じパターンを床に描くところ。夢幻の砂時計のときは、「DSを閉じたら謎が解ける」で長い間引っかかって、解けた後もそんなのありかよー、と思ったんだけど、今回はそれ級にイヤらしいやつは出てこなかったです。
あと、夢幻の砂時計には、同じ迷宮を(別のギミックを使って)何度もクリアさせたりと、デザインに、ひとつの迷宮やギミックをとことんまで突き詰めてしゃぶり尽くすような執拗さがあったんだけど、大地の汽笛からは、夢幻の砂時計ほどの「熱」を感じなかったな……
大地の汽笛:塔の宝箱
公開:2010年01月08日砂の神殿の骸骨ボスが倒せませぬ。というわけで、ハートの器をゲットできないものかと、いろんな所をうろちょろしてみたり。
以下、思いっきしネタバレなんですけど、塔の下層部にある宝箱の話。
崖の向こうにある宝箱(狭い通路の先にあって、反対側に高い段へ登る階段があるやつと、幅広の奈落の向こう側で火が燃えているやつ)のゲット方法が長い間分からなかったんです。で、昨日ようやく取れたんだけど……
プロペラでファントムを吹き飛ばせることは以前から気付いていたから、分かった後に、もう少し早く思いつけたよなこれ、と思ったんですけど、もうひとつの、炎の壁の向こうにある石壁まで爆弾を運ぶ方はどうなのか、と。
ファントムに爆弾を運ばせたらいいんじゃ、までは思い付けても、ファントムの経路はリアルタイム指定、という部分がネックになるんですよね。リンクが爆弾を落として、ファントムに拾わせて、炎を越えて石壁まで経路を引く……というやり方だと、経路を引いている間に爆弾の制限時間が来てしまう……
新年のご挨拶
公開:2010年01月01日新年あけましておめでとうございます。今年もstack-styleをよろしくお願いします。
元旦から、BS-TBSの酒場放浪記一挙放送をだらだら流し見ております。今日の昼はもうこれ一本でいいや。で、9時からスターチャンネルのロード・オブ・ザ・リング三部作に浸りこむイメージで…… あ、0時からケータイ大喜利の正月スペシャルがあるんだ。どっち観よう。
元日から世界が壊れてははまずいのか談義
公開:2009年12月29日ついさっきの話なんですけど、音を消したままでムービープラスの画面をぼんやり眺めていたら、「都合により、1月1日深夜に放送予定だったこわれゆく世界の中でを、幸せのルールはママが教えてくれたに差し替えさせて頂きます」という趣旨の告知が出てきて。
こわれゆく世界の中でがとくに観たいわけでもないのですけど(たぶん、その時間は、スターチャンネルでロード・オブ・ザ・リングの一挙放送を観ている可能性が高そうだし)、やっぱり元旦から世界が壊れるのはまずかろう、それよりは幸せのルールを教えてもらった方が良いよね、という配慮が働いたのだとしたら、ちょっと面白い。真相は知りようもないけど、この変更前後の取り合わせは絶妙すぎるよね。
ムービープラス関連では、昨日の朝からやっているチャップリン特集を楽しく観ております。今朝はモダン・タイムスで、明日が黄金狂時代、31日はキッドがかかる予定。
大地の汽笛:いろいろ雑感
公開:2009年12月27日三枚目の石版をアクティブ化して、これから塔の第四層に挑むところまで進行。海中の高架鉄道が幻想的ですげー綺麗でした。
今日はプレイ中の雑感メモを箇条書きに:
ゼルダ姫
- 今作のゼルダ姫は、わりとよい性格していらっしゃる(……いや、今作も、か?)
- 主に自分の身体を心配しているようなコミカルなところもあるけど、国の行く末を真剣に案じていたり、可愛い一面を見せたりして
- ファントムに入っている時にネズミが来ると、怯えて動けなくなったりね。甲冑少女萌えまでやりますか、任天堂は
音楽
- 前も書いたけど、音楽は雰囲気があってとてもいい
- 汽車のギアが1速またはバックだと伴奏だけが流れて、2速に入れるとはじめて主旋律が加わったり、敵が接近すると動的に音楽が移り変わったりと、DirectMusicみたいな仕組みがあったり
3Dまわり
- 画面が小さいせいでグラフィックがよく見えないことがあるのが、ちょっと残念
- とくに汽車画面。3Dなので、遠くのものが小さすぎてタッチしづらい。DSiやLLが欲しくなる
- 3Dモデルは前作のものがけっこう使い回されてるですね。もちろん新規作成されたモデルもあるんだけど、このあたり、ちょろっと省エネタイトルっぽくはある ……
『ゼルダの伝説 大地の汽笛』
公開:2009年12月27日 最終更新:2010年01月23日2009年12月発売。2007年に発売された夢幻の砂時計に続く、DS向けゼルダ第2弾。システムは夢幻の砂時計の改良版で、マイクに息を吹き込むことによる楽器の演奏と、タッチペンの軌跡でルートを指定することによるNPCとの連携が、主な追加要素。メインになる迷宮とマップ各所を交互に訪れることで、四分割された大マップを徐々に解禁してゆくなど、スタイルと進行は夢幻の砂時計をほぼ踏襲しており、イノベーションという観点では驚きが少ない。しかし、つまらないという意味ではまったくなく、前作をプレイして、面白かったけどもうちょっと遊びたかったな、と思った人なら買って損はしない、安パイ過ぎるほどの安パイタイトル。面白いです。
大地の汽笛:ボス戦・エネミーアタック・高速アクション雑感
公開:2009年12月25日 最終更新:2009年12月27日3番目のマップに入って、賢者さまを見つけてお話。海賊船に襲われるところまで進行。
ボス戦
最初の大ボスは、倒し方がすぐに分かってしまったので、すこし拍子抜け。(まあ、最初のだしね) 2番目の大ボスは、倒し方の基本はすぐに把握できたけど、ブーメランを当てる回数に気がつかずに、2回目のトライでようやく攻略。海賊のボスは、一回戦やられたところで中断したので、まだ倒し方が分かりませぬ。
大ボス戦の基本は、そのマップに登場したギミックの発展伸張を考えること。たとえば、最初の大ボスの倒し方は、それまでのフロアに出てきた、
- プロペラで毒雲を吹き飛ばして不可視領域をオープンにする
- プロペラでオブジェクトを吹き飛ばしてほかのオブジェクトに当てる
というギミックがベースになっているし、2番目の大ボスの倒し方は、
- ブーメランを炎や氷炎に当てたあとに、同じ軌跡内で別のオブジェクトにヒットさせる
- ブーメランを同じ軌跡内でひとつのオブジェクトに複数回ヒットさせる ……


![アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [Blu-ray] アバター (ジェームズ・キャメロン 監督) [Blu-ray]の商品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51qcJYAcssL._SL160_.jpg)

![こわれゆく世界の中で [Blu-ray] こわれゆく世界の中で [Blu-ray]の商品画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xKdZub-VL._SL160_.jpg)
