BBSにおへんじ (2009/5/14)

公開:2009年05月14日

80 名前:chocho[] 投稿日:2009/05/13(水) 11:45:08 ID:VqdunbRw
カントリー・ロードの訳詩、すごく役にたちました。僕もちょうどこの歌のとくにAll my memories gathered round her以下のところが理解できず調べていたところです。

ありがとうございます。役に立ったと言っていただけると、とても励みになります。

こちらの記事を見ているうちに新しい発見をしました。それはWest virginia = mountain momma(母なる山) = Miner's lady(炭鉱夫のさと)で、どれもウェストバージニアへの呼びかけではないかということです。

そう解釈しても構わないと思います。ただ、her = ウェストバージニア、と言葉にしてしまうと、対象がとても広い茫漠としたものになってしまうので……

言葉の上では、聴いている人が頭の中で姿を思い浮かべやすい、これと指させる確固とした対象である「母なる山」を使って、ああ、この「母なる山」は故郷であるウェストバージニアの象徴のことなんだな、と各自で思ってもらう方が、表現としてベターではないかと思ったんです。

たぶんですが、「母なる山」は特定の山のことじゃないんだと思います。ウェストバージニアの町それぞれに、その場所で生活していると、いつも視界のどこかにちらつく山があって、その町の人にとってはその山が「母なる山」である、ということじゃないかと僕は思っております。(つまり、「母なる山」は、下手をしたら町ごとに違う)

All my memories gathered round herのherはWest virginiaのこと。同格というご指摘ではっとしました。

そう解釈すると、ぱっと視界が開けるような感じで前後の文脈が繋がるんですよね。こういう感覚を共有できて嬉しいです。

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BBSにおへんじ (2009/5/8)

公開:2009年05月08日  最終更新:2009年05月14日

すいません。見落としてました。日にちが経っているのですでに解決済みかもしれませんが……

質問です 質問 09/05/06(水)11:18:38 No.584

Fall from Heaven 2 ver0.32 のメディアパックを探しています
どこでダウンロードすれば良いか教えてください
よろしくお願いします

どうやらミラーも消えてしまったみたいなので、誰か持っている方に頼んでアップロードしてもらうしかないのではないかと思います。

あと、こちらも、

79 名前:だろ[] 投稿日:2009/05/03(日) 20:32:12 ID:lTrVVenY
カントリー・ロードの記事を拝見いたしました。
ニュアンスを重視した訳詞としては申し分ないですが、詩としてみると印象が硬い気がします。
ポップスなのですからもう少し砕いたほうが良いのでは、と私は思いました。
一部正確さを求めるあまり日本語としての語感を損なっている部分もありますし
せっかくですからひろあきさんなりに詰めた詩が見てみたいです。

記事の趣旨が正確にわからないので、あくまで正確な訳詞を求められたという事でしたら失礼致しました。

僕は詩人じゃないですからね…… 訳詞が硬いのはその通りだと思います。ここはこういう意味なんだという解釈がメインの記事だと思って下さい。

『カントリー・ロード』の訳詞を考える

公開:2009年05月03日  最終更新:2009年05月23日
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先日から続けている、食事制限のストレスを解消するためにiTunes Storeで曲を買おうフェアの一環として、Take Me Home, Country Roadsを買いました。オリジナルのジョン・デンバー版ではなく、耳をすませばの冒頭で使われた、→のアルバムにも収録されている、オリビア・ニュートン・ジョンが歌っている方のやつ。

で、聴いているうちに、歌詞のこの部分はどう解釈されているのだろうと気になる部分が出てきて、ネットで検索していくつか当たってみたのですけど、どうにも腑に落ちないところがあるので、解説付きで、自分の考えた訳詞を晒してみようと思います。

まず全文:

Take Me Home, Country Roads
Songwriters: Bill Danoff; Taffy Nivert; John Denver

Almost heaven, west virginia
Blue ridge mountains
Shenandoah river -
Life is old there
Older than the trees
Younger than the mountains
Growin' like a breeze

Country roads, take me home
To the place I belong
West virginia, mountain momma
Take me home, country roads

All my memories gathered round her
Miner's lady, stranger to blue water
Dark and dusty, painted on the sky
Misty taste of moonshine
Teardrops in my eye

I hear her voice
In the mornin hour she calls me
The radio reminds me of my home far away
And drivin down the road I get a feelin
That I should have been home yesterday, yesterday

Country roads, take me home
To the place I belong
West virginia, mountain momma
Take me home, country roads

……
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今日の雑感 (2009/4/21)

公開:2009年04月21日

かなり旬を過ぎた話題をいまごろ蒸し返して恐縮だけど、サイズが大きいにもかかわらず、"Nice boat."の船が"ship"でなく"boat"と呼ばれたのは、アップされたキャプチャに映っていたのがferryboatだったからだよね?

BBSにおへんじ (2009/3/18)

公開:2009年03月19日

21 名前:byj6[] 投稿日:2009/03/18(水) 19:50:10 ID:ij0Qd7Xs
"Gang-bang"についての労作を大変興味深く読ませていただきました。
http://d.hatena.ne.jp/byj6/20081208/1228711834
にて海外エロサイトを巡るための単語メモをつけているのですが、まだまだ表面的な域を出ておりません。
ハートマン軍曹のレベルにはとうてい達せないまでも、ぴくせるまりたんの様にしゃべれたらいいと思っております。

すごいですね。知らない単語がたくさんありました。参考にさせていただきます。

69 名前:shn[] 投稿日:2009/03/18(水) 19:02:52 ID:enBvTfko
>>gang-bang

"嬲" はどうでしょうか

こういうのは表意文字である漢字ならではですねー。面白いです。女ふたり男ひとりバージョンの“嫐”もありますし。

ただ、“嬲”は、読みが「なぶる」なので、やっぱり乱暴的なニュアンスとは無縁でいられないのが、頭の痛いところと言いますか……

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Gang-bangをまるはだかにする

公開:2009年03月18日  最終更新:2009年04月21日

えろまんがかんそうぶんみたいなものを書いていると、どうしても限界を感じることのひとつに、エロ関係における有効な語彙の少なさがある。

ヘンタイ大国ジャパンの水よりも豊富なエロコンテンツにどっぷり浸かっていると、エロの世界はワンダフルな造語の天下であるかのように思えるが、実際にエロ系の文章を書いてみると、それらの多くは、前後の文脈があってはじめて意味が通じる、局所的・限定的な、いわば一回限りのものであり、切り出して汎用的に使えるものが意外と少ないことに気がつく。

なにしろ、これらの用語は、卑語であり俗語であり、ただでさえ時代の影響を受けやすいのに、加えて本質的に隠語でもあり、比喩やほのめかしを多分に含んでいる。僕は辞書マニアの気のある人間でもあるので、性語辞典の類も手元に所有しているのだけど、これらの本を読んでいて、目新しい「使える」言葉に出会ったという、新鮮な驚きを体験した記憶があまりない。古い粗悪な洒落の野暮な絵解きを延々と読まされているような、物寂しい気持ちになることの方がずっと多い……

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faviconって「ファビコン」と呼ぶんだ……

公開:2009年03月16日  最終更新:2009年03月18日

Favorite Iconの略だから「ファブアイコン」じゃないの? と思って検索してみたら、Wikipediaで解説されておりました。まあ僕もAMDをアムドって呼んじゃうしな。

でも、Google検索の結果を見る限り、ファビコンという言葉は、アイコンを作成・配布する人以外の層にはほとんど認知されていないみたいなので、上の記事の場合、タイトルで「ファビコン」という単語を使わずに説明するのが、いちばんの正解じゃないかと思ったり。「お気に入りアイコン」じゃ駄目なん?

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ビーフ・ストロガノフの蛇行

公開:2007年09月04日  最終更新:2007年09月21日

ネットでビーフ・ストロガノフに関する不穏な噂を聞いた。なんでも、ビーフ・ストロガノフのビーフは牛肉ではないと言うのだ。

すわ、あらたな擬装問題が発覚か?! 北海道や中国の次はロシアなのか!? ……ということではなくて、これは純粋に言語学的な観点からのお話。たとえば、この記事を書いている時点では、日Wikipediaの「ビーフ・ストロガノフ」の項にこういう記述がある。

なお誤解されやすいが、「ビーフストロガノフ」の「ビーフ」は“牛肉”ではなくロシア語で”〜流”、”〜風” という意味であり、発音も「ビフ」「ベフ」の方がより正解に近い。

この説を取り上げて、昔はビーフ以外のストロガノフ、たとえば魚介のストロガノフもあったのかもしれませんね、と結んでいるコラムも発見した。

しかし、この説は本当だろうか? すこしでも語学をかじったことのある人なら、たぶん心のどこかで疑問を抱くと思う。僕はロシア語をまったく知らないけれど、聞いただけでうさんくさいと感じた。

だってビーフ・ストロガノフを日本語に訳したら、ふつー、「牛肉のストロガノフ風」になりませんか? 「ストロガノフ」だけで「〜風」と解釈できるのに、なぜ料理の重要要素である主材料名をわざわざ省いてまで、「〜風」なる接頭辞(?)をつける必要があるのだろう。興味を持ったので、すこし調べてみることにした。

最初に簡単に結論を述べると、「『ビーフストロガノフ』の『ビーフ』は“牛肉”ではなく、ロシア語で”〜流”、”〜風”という意味である」という風説は正しくなかった。それもあらゆる意味で正しくなかった。牛肉推進派の方々はほっと胸をなで下ろしていただきたい。ビーフ・ストロガノフの「ビーフ」は、これまでも、そしてこれからも、変わることなく牛肉100%である。

以下はその解説。まずは周辺知識として、ビーフ・ストロガノフの歴史から説明します。

ビーフ・ストロガノフの誕生

ビーフ・ストロガノフの「ストロガノフ」が、製塩業で巨富を得、国家から要塞建設権や私兵保有権をあたえられてウラル・シベリア地方植民政策の先兵となり、たびたびロマノフ朝を金銭的に援助したロシアの豪商一族、ストロガノフ家に由来するのは間違いない。ただ、この料理がいつから「ストロガノフ」と呼ばれるようになったか、また料理自体の起源はどこにあるのかについては諸説あり、どれが正しいのかはっきりしない。

一説によると、この料理に「ストロガノフ」の名を冠したのは、フランス人シェフCharles Briereであるという。彼は、サンクトペテルブルグで働いていた1891年、この料理のレシピをフランスのL'Art Culinaireに寄稿している。(1890年にサンクトペテルブルグで開催されたコンテストにこの料理を出品して評判を呼んだという説もある)

だが、「ストロガノフ」の名前は、19世紀後半にロシアで出版されたElena Molokhovetsによるレシピ本ですでに使用されている(初出については1861年説と1871年説がある)。このときの料理名は"Govjadina po-strogonovski, s gorchitseju"で、日本語に訳すると「牛肉のストロガノフ風、マスタード添え」。日Wikipediaでは、ビーフ・ストロガノフのロシア文字表記として、"говядина по-строгановски"と"бефстроганов"の2種類が紹介されているが、これは前者。「ベフ」つまり"беф"はどこにも出てこない。

……
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ほんやくメモ:bar girl, B-girl

公開:2007年06月15日  最終更新:2008年12月30日

HTMLの番号つきリスト(<OL>)の属性ってどんなだったっけ、とGoogleで検索してみたら、当然と言えば当然だけど、オフィスレディの方の結果が大量に表示されてしもうた。

で、その流れで、なんの気なしにWikipediaのOLの項を読んでいたら、注の部分にこんな文章が:

3. ^ 英語で「売春婦」は prostitute をはじめ、スラングとして call girl、streetwalker、camp follower、whore、hooker など枚挙にいとまがないが、bar girl というものはない。1960年代前半の日本なら「一人でバーに飲みにいくような女はふしだら」と思われたかもしれないが、欧米でそうした偏見は既に1940年代前半にはなくなっていた。

これは、本文の「『女性会社員』を表わすことばとしては、かつては“business girl”の頭文字を取った『BG』[2]というものがあった。しかし『英語で BG は Bar Girl のことで、これは売春婦という意味』という噂[3]が東京オリンピックを翌年に控えた1963年に広まったため、……」という部分に対する注。まるで bar girl という言葉など英語圏には存在しないと言いたげな語調になっているんだけど、いやいや、ありますから! 英英辞典にも載ってますから!

大きめの英和辞典で bar girl を引くと、たいてい「バーのホステス」「女性バーテンダー」「酒場に出入りする売春婦」といった語義が出てきます……

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ほんやくメモ:environmental footprint

公開:2007年06月14日  最終更新:2007年06月16日

記事はすたすたでも昨日紹介した、英文のアナウンスに基づくもの。

同じ原文をほかの人が訳した文章を読むと、あっここ訳し忘れてたとか、ここはこう訳せばよかったんだとか、いろいろ発見があって面白いです。

同作のスタジオヘッド兼バイス・プレジデントのRod Humble氏は、「『シムシティソサエティーズ』でプレーヤーは、今まで以上に楽しく、さまざまな都市を思い通りに創り上げることができます。私の場合は警察権力の強い都市という設定で、社会からはずれた人を強制的に施設に送り込み、更正して社会に復帰させます。またあるときは、何もない南国風の土地から住民が自給自足で生活し、小さな足跡を残せるような緑の街も創れます。『シムシティソサエティーズ』はオプション機能満載で、ユーザーの思うままに都市設計が可能です」とコメントしている。

……
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メイドさんは乙女なのです

公開:2007年05月30日

買ってきたまんがタイムきららフォワードVol.8を読んでいたら、気になる部分があったのでちょっとコメント。

気になったのは吉谷やしよくろがねカチューシャ。メイド喫茶を舞台にしたギャグ漫画で、語呂合わせとして拷問機具である鋼鉄の乙女アイアン・メイデンが登場するんだけど、ここで主人公の女の子が「『メイド』と『メイデン』こじつけるのは苦しいですよ!!」とコメントするのね。

あれ、世間の人はそういう認識なのか、と、インターネットの集合知の代表格たるWikipediaをチェックしてみたら、「メイド」の項にこういう記述が:

メイド(maid, maid-servant)は、清掃、洗濯、炊事などの家事労働を行う、女性使用人(女中、家政婦、ハウスキーパー、家庭内労働者)を指す。難しい、あるいは重要な仕事を与えられない様な子供がこの仕事に就く事も多かった事から「maid」は少女や処女と言った意味合いも持つが、現代において職業としてのメイドを行っている者は成人女性である場合が殆どである。

:強調は引用者による)

使用人としての maid がまず元にあり、そこから少女や乙女を maid と呼ぶ風潮が生まれた、という主張みたい……

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僕はブログスフィアの辺境で誰ともかかわり合いにならずに日がな一日のんびり茶をすすっているだけの人間なので、扱われている話題そのものにはたいして興味がないのですけど、はてなブックマークで見つけた話題に、翻訳的な観点からコメント:

1. We take responsibility for our own words and reserve the right to restrict comments on our blog that do not conform to our standards.

文面はガ島通信に引用されたときからちょっと変わっちゃってますが、これは、前段は他人のブログにコメントする際の心構え、後段は自分のブログに寄せられたコメントに対する心構えを述べているんだと思います。だからちょっと繋がりが分かりにくいんだけど、どちらもブログに対する攻撃的なコメントが念頭にあるんでしょう。

この場合の"reserve"は「使わない」という意味ではなくて、「確保しておく」「残しておく」くらいの意味。解説部分では"we will delete unacceptable comments" と、コメントを削除することがはっきりと唱われています……

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安部首相のうしろまえが逆になった話

公開:2007年02月02日  最終更新:2007年02月05日

最近趣味にしているはてなダイアリー巡りをしていたら、気になる記事を見つけました。柳沢伯夫厚生労働大臣の「産む機械」発言に関するエントリーで、海外プレスの記事を引いて大臣を批判している内容なのですけど、翻訳がちょっとおもしろい。これです。

念のために最初にお断りしておくと、僕の記事は、柳沢大臣の発言や、あるいは発言に対する反応に対して、なんらかの意見を表明するものではありません。ただの言葉遊び(それも真の意味での言葉遊び)です。


上のエントリーでは、オーストラリアの新聞、The Australianに掲載された記事が引用されています。新聞記事の見出しは、"Japan PM backs 'birth-machine' minister."

筆者のnohalf氏は、これに対し、

こうした厚生労働大臣がいること自体が日本にとって恥ですが、さらにこうした大臣をかばい(backs)、罷免を拒否するprime minister(総理大臣)も世界中の笑いものです。即刻辞任して新しい大臣に仕事を任せるべきです。

と意見を表明しています……

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翻訳メモ:Khyber Rifles

公開:2007年01月25日  最終更新:2007年02月05日

CivFanaticsの「最近更新されたCiv4関連ファイル 1月17日分」を翻訳しているときに出会った。

英Wikipediaによると、Khyber Riflesは、現代パキスタン陸軍の一部である準軍事的部隊であり、この名前はTalbot Mundyの小説King of the Khyber Riflesによって広く知られるようになったという。1954年の映画版の邦題、壮烈カイバー銃隊にならって、「カイバー銃隊」と訳した。Khyberはパキスタン北西部、アフガニスタンとの国境にある峠。現在、日本では、「カイバル峠」「ハイバル峠」の呼びかたのほうが一般的かもしれない。

大英帝国の治世下におけるKhyber Riflesは、8つある「辺境兵団」("Frontier Corps") のひとつ、または北西辺境州の部族民から募兵され、正規軍である英領インド陸軍の補助をつとめた準軍事的な部隊を指していた。1880年代早期、その頃はまだKhyber Jezailchisと呼ばれていたKhyber Riflesは、アフリディ族の部族民たちから構成されており、正規軍から転属された英国人の指揮官に率いられていた。下級将校はアフリディ族であった。本拠はランディ・コタール……

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パンツとパンツの違いについて

公開:2007年01月08日  最終更新:2007年02月05日

怠惰というかなんというか、僕はこれまで、海外のゲーム系サイトばかりをチェックしていて、国内のサイト、とくにブログや日記系のサイトはほとんど見ずに過ごしていたのだけど、これじゃあいかんということで、最近は努力していろいろなサイトをチェックするようにしています。『はてなダイアリー』などは、タレントのある人たちが集まっているようで、わりかし興味深い。

そのひとつ、たまごまごごはんの「オタク的「パンツ」の使い方についてかんがえてみた。」で、「そもそもパンツは下着のことじゃないよね」との記述を見つけた。そういうものだろうか。

検索してみると、外穿きのパンツと内穿きのパンツ、男性用下着の呼称としてのパンツと男女の下着の総称としてのパンツの問題には、世の多くの男性が頭を悩ませているようだ。

パンツとパンティ

ズボンとパンツ

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