ぷちカンパを設置してみました

公開:2010年01月15日

最近また更新が滞りがちですみません。実はまた、裏でスクリプトをちょろちょろ弄っております。来月くらいにはお披露目できるといいな…… (あ、でも、こっちのサイトには関係ないんだった)

すでにお気づきの方もおいででしょうが、BBSでこういうものがあると教えて頂いたので、メインコンテンツ横のサイドメニューに、WebMoneyの「ぷちカンパ」を追加してみました。

WebMoney ぷちカンパ

上のボタンを押すと、こういう画面が開きます。ポイントは自由入力式。

画像(ぷちカンパ)

こういう投げ銭的な仕組みはいくつか知っていたけど、「ぷちカンパ」は、僕が見た中では、サービスとしていちばん完成度が高いです。名称を可愛くしたり、サイトのデザインを親しみやすいものにしたり、マスコット的なキャラクターを前面に出したりして、ユーザーの警戒心(えーと、端的に言いますと、「このいやしんぼのアフィ乞食が!」的なアレですね)を煽らないための配慮が、そこここに凝らされている。

どこかでWebMoneyを取得する必要があるし、カンパされたポイントは現金に兌換できないから、欠点がまったくないとは言えません。でも、商品を紹介するアフィリエイト以外に収入の道ができると、僕のようなWebサイト運営者にとっては、とっても、本当に、大助かりなのです。

PayPalなら現金に兌換可能だから、アジア地域でもPayPal寄付が利用できればいいんだけど、PayPalに直接問い合わせてみたところ、「寄付の機能はアジア区にはなくなります。通常のボタンまたはメールで決済していただきます。ご了承くださいますようお願い申し上げます」だそうなので。


あと、これ書きながらちょっと思ったんだけど、ヨドバシなりT-Pointなり、世の中にはさまざまなポイントサービスが溢れているんだから、そろそろ、商品購入時に還元されるポイントを、第三者へカンパできる仕組みが出来てもいいんじゃなかろうか。

商品購入時に副次的に発生するポイントなら、現金や電子マネーより、カンパに対する心理的な障壁が低そうな気がするし。経済不況が叫ばれて久しい昨今だから、まずは、ポイントを赤い羽根共同募金のような団体へ寄付できるようにするところから始めてみるとか…… (たしか、失効ポイントが寄付に変化するポイントサービスは、すでに存在してるんでしたっけか)

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※下にあるのは、上のぷちカンパを設置してみました用のコメント欄です。

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リニューアル完了のお知らせ

公開:2009年11月14日

えーと、久しぶりすぎて何を書いていいのか分からないな。ともかく、約一ヶ月のご無沙汰でした。stack-styleのリニューアルが、なんとか終了しました。ほぼ一ヶ月、朝から晩までスクリプトとにらめっこでございました。疲れたよ……

おもな変更点:

  • レイアウトが変更されました。前よりすっきりしたデザインになった……はず
  • コメント機能が付きました。これでふつーのブログに一歩近づきました!
  • 印刷用の表示を用意しました。タイトル下のプリンタアイコンをクリックしてみてください
  • はてなブックマークの登録ボタンと、「Twitterでつぶやく」ボタンを用意しました
  • システム全体がRuby on Railsで書き直されました
  • これまでIFRAMEを使って表示していた部分がAjax化されました
  • サイトがふたつに分離されました

ローカルで一通りチェックしてありますが、もしかしたら、表示がおかしい記事や表示されない記事が、どこかに残っているかもしれません。そういう記事を見つけた方は、コメント欄で教えてくださると助かります。

ほぼ一ヶ月の間、休止中にもかかわらず、あししげくアクセスしてくださった読者の皆様に感謝します。これからもstack-styleをよろしくお願いします。

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トラブル報告&更新縮小のお知らせ

公開:2009年10月17日

どうもすみません。今週一週間、ほとんど更新できませんでした。

TwitterBBSをご覧になっていた方はご存じでしょうが、今週の日曜日、トラブルにより、stack-style.orgの更新に使用していたローカルの仮想マシン環境を失ってしまいました。ついさっき、過去のバックアップからMacbook上に環境を再構築するのと、再構築した環境に合わせて、stack-style.orgのソフトウェア環境をバージョンアップする作業が、ようやく終了したところです。

環境の再構築はなんとか成功しましたが、サイトで使用していたスクリプトの最新版と、書きためていた数日分の記事のストックは失われてしまいました。記事を書く余裕もまったくなかったため、楽しみにして下さっている読者の皆さんには申し訳ありませんが、今週末もサイトを更新できそうにありません。本当にごめんなさい。

再構築できたと言っても完全ではないため、今のシステムのままで更新を続けていたら、いろんな部分でガタが出そうです。非常に痛いのですが、ちょうど良い機会だと考えて、これを機に、今年前半からの懸案だったサイトの新システム作成に、本格的に取りかかろうと思います。

というわけで、しばらくの間、サイトの更新は大幅に縮小されます。一ヶ月程度で新システムを完成させて平常運転に復帰できればと考えておりますので、その時が来たら、また遊びに来て下さい。

これまでstack-style.orgを訪れて下さった皆さんに感謝します。そして、これからもよろしくお願いします。

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個別記事の表示方法を変更

公開:2009年08月30日

すでにお気づきの方もいらっしゃるでしょうが、個々の記事の表示形式を変更し、ジャンル・シリーズを問わず、すべての記事の左側に広告やメニューが表示されるようになりました。

この変更は、ナビゲーションの改善と広告収入の向上を目的としたものです。どうかあしからずご了承ください。また、これに合わせて、広告の表示位置や表示方法も調整されています。

これからもstack-style.orgをよろしくお願いします。

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サイトのフィードをAtom 1.0に更新

公開:2009年06月21日

サイトのメインフィードをAtom 1.0形式に更新しました。従来のRSS 1.0形式のフィードも、これまで通りそのまま利用できます。

Atom 1.0の利点

Atom 1.0のフィードでは、サマリーに表示される記事の範囲が増加したほか、本文のサマリーがHTML化されており、記事に埋め込まれた画像やリンクがそのまま表示されるようになりました。今までより見やすくなっているので、ぜひご利用ください。

フィードの更新方法

すでに登録されているフィードを新しい形式に更新するには、いちどフィードを登録解除して、フィードを登録したジャンルやシリーズから、ふたたび同じフィードを登録してください。

または、フィードリーダーに登録された、

  • http://stack-style.org/index.rss10.xml
  • http://stack-style.org/Foo/index.rss10.xml
  • http://stack-style.org/index.rss10.xml?srz=Bar/zot

といったURIを、手動で

  • http://stack-style.org/atom.xml
  • http://stack-style.org/Foo/atom.xml
  • http://stack-style.org/atom.xml?srz=Bar/zot

に書き換えてください。

フィードのカスタマイズ

stack-style.orgで配信されているフィードは、サイトのインデックスもくじで利用されているのと同じオプションを受け付けることができます。いろいろ試してみてください。(ただし、atom.xml では効力を持たないオプションも一部に存在します)

また、"no_summary=true"オプションを追加すると、配信されるフィードの内容を、各記事のサマリーから記事全文に変更することができます。

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Google Toolbar用のカスタムボタンを作ってみました

公開:2009年05月15日  最終更新:2009年05月17日

Google Toolbarに追加して、stack-style.orgのサイト内検索を呼び出したり、フィードをチェックしたりできるカスタムボタンを作ってみました。

Google Toolbarとカスタムボタンをインストールすれば、

  • Google Toolbarの検索ボックスで、stack-style.orgのカスタムボタンを選択する
  • 文章の一部を選択して、右クリックメニューの「他の検索タイプ」から、stack-style.orgのカスタムボタンを選択する
  • 文章の一部を選択してから、ツールバーのカスタムボタンを押す

などの方法で、いつでもstack-style.orgをサイト内検索できます。

カスタムボタンの検索で使用しているのは、Googleによる通常のサイト内検索です。標準の検索ツールやサーチウィキがそのまま利用できるので、Googleを使い慣れている人には便利なはず。作者名やタイトル名の検索などにご活用ください。

さまざまなニーズに応えるために、3種類のカスタムボタンを用意してみました。ブラウザにGoogle Toolbarがインストールされている場合、下のリンクをクリックするだけで、カスタムボタンがインストールされます……

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サーバ障害のお知らせ

公開:2009年04月15日

本日15日の午前0時〜2時頃にかけて、stack-style.orgに接続しづらい状態が続いていたようです。ごめんなさい。

いま裏でいろいろやっているので、たぶんそのせいだと思うのですけど…… 設定を安定側に見直したので、これで状況が改善される……といいな。

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一部のサイドメニューをIFRAME化

公開:2009年04月03日

stack-style.orgの記事左に表示されるサイドメニュー・広告の一部をIFRAME化しました。

IFRAME化されたのは、個別記事の左側に表示されるメニューです(→IFRAMEメニューが表示される記事の例)。各ジャンルとシリーズの左側に表示されるメニューは、この記事を書いている時点では、まだIFRAME化されていません。

表示が乱れる、エラーが出て表示されないなどの問題が発生するページを見かけたら、メールかBBSで教えていただけると助かります。

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IFRAME広告の問題を修正

公開:2009年04月03日

昨日導入したIFRAME広告のリンクに、target="_top" を追加。リンクをクリックすると、IFRAME内でなく、ブラウザ全面でAmazon.co.jpの商品情報ページが開くようになりました。(今朝起きてから問題に気付いたですよ。ごめんなさい)

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アマゾン広告の表示方法を調整

公開:2009年04月02日  最終更新:2011年10月09日

すでにお気づきの方も多いと思いますが、stack-style.org上のAmazon.co.jpアソシエイト広告の表示方法を変更・調整しました。

  1. Amazon.co.jpの商品情報ページ・検索結果へのリンクに、rel="nofollow"属性を追加しました。rel="nofollow"が付加されているのは、自動生成されたAmazon.co.jpへのリンクのみです。その他の外部リンクは一切変更されていません
  2. 今まで、(題名)/(作者名)形式のリンクで、(作者名)の部分がそのままAmazon.co.jpへのリンクになっていましたが、これを変更し、(作者名)の後ろに、[A検索]という小型のリンクを追加するようにました。[A検索]のリンクをクリックすると、Amazon.co.jpで、直前の作者名をキーワードにした検索結果のページへジャンプします
  3. 各記事に埋め込まれているテーブル型の商品リンクをIFRAME化しました。この変更により、個々の記事がサーバからブラウザに送信されるまでの待ち時間が減少しますが、記事によっては、小型のHTMLファイルを大量に読み込む必要があるため、一部の画像が表示されるまでの時間が、これまでより遅くなるかもしれません

これからもstack-style.orgをよろしくお願いします。

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正月の私

公開:2008年01月06日

遅ればせながら改めまして、あけましておめでとうございます。

正月の間ほとんど更新もせずに何をしていたかと申しますと、裏でAmazon Web Service用のスクリプトをしこしこと書き換えておりました。外面はちょっとしか変わってませんが、裏側はほぼ総とっかえです。最初、なーんも考えずに、向こうから取得したデータを全部キャッシュするスクリプトを書いてテストしてみたら、使用メモリが見る間に200MBを楽々と突破して、小便ちびりそうになりながらあわてて書き換えたりですね。まだおかしいところが残っているかもしれないので、見つけたら教えてください。

というわけで明日から通常営業です。今年もstack-style.orgをよろしくお願いします。

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Google下位低下問題。経過観察

公開:2007年09月09日

Google検索で、一時的に、うちのサイトがすごく下位表示されるようになった問題の続き。

経過を観察していると、どうもこれはstack-style.orgの各ページのPageRankあるいはキーワードとの関連度に関する数値が、(たぶんゼロから)再計算されているっぽい。で、計算が終わらないうちはすごく順位が低く、再計算が終わったページまたはキーワードは順次サーバに結果が反映されるのだけど、情報が更新済みのサーバとそうでないサーバが併存しているせいで、時と場合によって、同じキーワードで検索したときの順位が変化している感じ。キーワードによっては、明らかに以前より順位が上がっています。

独自ドメインでサイトを運営している方ならたぶん知っていると思うのですけど、通常、Googleは、www.ドメイン名ドメイン名を別のサイトと見做します。で、ずいぶん以前から、Google ウェブマスターツール経由で、ドメイン統一の申請を出せるようになっている。僕も今年の1月にstack-style.orgに統一してほしいと申請を出しています。

数日前まで、ウェブマスターツールの[統計]→[クエリに関する情報]では、www.stack-style.orgとstack-style.orgでまったく異なるキーワードが表示されていたのですが、ランク急低下後、www.stack-style.orgのキーワードの大部分がstack-style.org に移行され、www.stack-style.orgの一覧には、ごく少数の(※しかしstack-style.orgの一覧とは傾向が異なる)キーワードしか表示されなくなりました……

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さらにさっきのつづき。

GooglebotがCGI引数を理解するようになって以来、記事が登録順に並べられて多ページ構造になるindex.rhtmlのようなスクリプトでは、2ページ目以降もクロール対象になるようになった。

古い情報に関しては個々の記事のみがヒットするのが望ましいので、2ページ目以降にはMETAタグにnoindex属性を指定するようにしていたのだけど、過剰な内部リンクに対処すべく、これにnofollow属性を追加してみた。これでロボットにカウントされるサイト内被リンク数を減らしながら、同時に検索エンジンによる負荷も減らせるはず。

toc.rhtmlで生成されるもくじにはすべてnoindex属性を付加。こちらはオフセット以外のCGI引数が指定された場合のみnofollow属性を付加する。

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さっきのつづき。

最近のGoogleは、スクリプトに埋め込まれたCGIのパラメーターを読んでスクリプトを呼び出す能力を備えている。stack-style.orgのindex.rhtmlとtoc.rhtmlはパラメーターで出力をカスタマイズできるので、googlebotがパラメーターの異なる自動生成ファイルを大量に読み込んだ結果、過剰な内部リンクが生まれてペナルティの対象になったのかもしれない。

というわけで、CGI経由で自動生成されるファイルや、自動で生成されるリンクにnofollow属性を追加してみたのだけど……さてどうなりますか。

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スレッドストップのお知らせ

公開:2007年06月30日

すたすたアップロード掲示板へのスパム投稿があとを絶たないので、いちばんスパム投稿率が高かった投稿番号1番のスレッドを停止してみました。

スレッドストップがかかったのはこのスレッドのみです。新規投稿やほかのスレッドへの返信は、これまでと変わりなく実行できます。

これからもstack-style.orgをよろしくお願いします。

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