ホーム » Akihabara, Diary » いろんなものをレビューするよ »
SR-G10000: バッテリーロードテスト まとめ
公開:2007年02月01日 最終更新:2007年02月04日25日夕方に2つ玉で安定したSR-G10000のバッテリーは、31日深夜に1つ玉に移行。ほぼ同時に「充電してください」の警告が表示されて電源が切断されました。
まとめ
- 充電ランプが緑色に変化するまで完全に充電する
- 使用を始める前に裏面のリセットスイッチを押しておく
という手順を踏んで使用した場合、SR-G10000の三つのバッテリー残量メーターは:
- 3つ玉:ほぼ15日程度継続
- 3つ玉〜2つ玉の移行期:ほぼ5日ほど継続
- 2つ玉:ほぼ5日ほど継続
- 2つ玉→1つ玉の移行期:ほぼ一瞬
- 1つ玉→0の移行期:ほぼ一瞬
という経過をたどりました。このことから、
- 完全充電した場合、通常の使用であれば、25日前後はバッテリーが持つ
と言えそうです。また、以前の経験から、
- 10分程度の充電で2〜3日は使用できる
こともわかっています。SR-G10000は、乾電池を使う従来のモデルより電力消費が激しいことはたしかですが、それでも十分携帯での使用に耐えるだけのバッテリー性能を持っていると言って良さそうです。
ただ、バッテリーが1つ玉に変化した瞬間に「電池がなくなりました」と表示されるのは、なんとなく不審ではあります。携帯して使用する際は、安全のために、バッテリー表示が玉2つに変化した時点で充電しておくべきかもしれません。
その後
1晩ACアダプタに接続したまま放置。朝には緑ランプになっていました。
使用を始める前に裏面のリセットボタンを押しましたが、履歴や単語帳の内容、辞書ごとのフォントサイズなどの情報は、すべてそのまま保存されていました。

